今日は、エイプリルフールです
 
エイプリルフールに、マジックが出来るなら、時間が戻って欲しい腕時計
 
 父の医師からの検査結果と今後の治療の説明の日に、私は、仕事で行きませんでした
 この、検査結果と治療の説明の日に、医師の腎臓摘出の提案を、すぐに受け入れて、決めてしまった父
 
 帰宅して、私は、ビックリしました
 
仕事でへとへとしていた私が、セカンドオピニオンを受けようと、父に言えたのは、入院前日でした
 
言い方が悪かったか、日取りが悪かったか?怒らせてしまいました
「お金がかかるのは、仕方がないんだから、セカンドオピニオンを、○○病院にいかない?」と言ってしまった。
 
父には、まだ聞けないけれど、病気が恐怖だったのでしょう
父なりの、生きる選択だったのでしょう
 
私は、後悔していました
 
もし、仕事を休んで、私も立ち会ったなら。
休むことに、いい顔をしない派遣の担当者(立場上当然だけど)なぞ、気にしないで、説明の時だけ、同席したら。
 
セカンドオピニオンの一押しが出来たかもしれない
セカンドオピニオンでは、違うことを言われて、今の父の生活が、もっと楽しいものだったかもしれない
 
入院後、術前に、先生が、父に聞きに来てくださいました
「安眠さん、本当に腎臓を取っていいんですか?」
聞いてくださった先生、有難うございます
 
食べたいものが食べられないのが抵抗があって、郷里の同窓会を断った父
検査が引っかかると、食べ物の節制をしている父
 
見ていると、気の毒です。
私は、その気の毒に、加担してしまいました