後日、内科で血液検査を受けた時に、先生にお願いして、婦人科の項目を付け加えてもらいました
あの長期の生理不順の理由がわかるかもしれないと思っていました
何かが引っかかるだろう。ただその何かが、わかるのは怖い
あの長期の生理不順の理由がわかるかもしれないと思っていました
何かが引っかかるだろう。ただその何かが、わかるのは怖い
結果は、プロラクチンの数値は、70台でした。(正常範囲は最大32となってました)
検査結果の紙に、無月経と書いて貰い、投薬中の薬のせいであること、それは仕方がないといわれても、
現実が受け入れられなくて、????だらけでした
婦人科に行きました。女の先生が、検査データを見ながら、淡々と状況を話してくれました。
あまりに淡々としすぎていて、現実が受け入れられませんでした。
あまりに淡々としすぎていて、現実が受け入れられませんでした。
先生には、治療中の薬の副作用ではないか、また、治療薬は、すぐに断薬出来るものではないことを言われました。
ほかにも、プロラクチンの数値が上がる薬を飲んでいて、それをやめて検査をし、数値が下がれば薬剤性という話をされました。
ショックでした。何の為に、持病の治療をしてきたのか、苦しい副作用を乗り越えてきたのか、わからなくなりました。
持病の治療の薬を飲み始めて、妊娠してないのに、乳汁が出た時期がある。
当時の主治医A先生は、「そういうこともあるみたいだね」といわれたきりで、私も、意味を考えていなかった
薬の副作用に疎かった自分が、とても馬鹿でなりません
当時の主治医A先生は、「そういうこともあるみたいだね」といわれたきりで、私も、意味を考えていなかった
薬の副作用に疎かった自分が、とても馬鹿でなりません
減らせる薬は減らして、再度血液検査をしました。
数値が下がったので、数値の高さは、薬剤性ではないかと思いました。
でも、減らせる薬を減らして、再検査したら、数値が上がっている時もありました。
減らせる薬を減らしたのは、何でかわからなくなりました。
数値が下がったので、数値の高さは、薬剤性ではないかと思いました。
でも、減らせる薬を減らして、再検査したら、数値が上がっている時もありました。
減らせる薬を減らしたのは、何でかわからなくなりました。
3ヶ月、半年以上月経が来ないようだったら、受診して下さいと言われて、
幸い??、症状が出ないので、当時経過を見ていました。
幸い??、症状が出ないので、当時経過を見ていました。
体調が気になった時、ピルが欲しくなった時、診察に行きました
ピルは、受診時期もあるようですが、出せないといわれました
ピルは、受診時期もあるようですが、出せないといわれました
現主治医のB先生に、プロラクチンの数値が上がったことを話しました
「プロラクチンがあがったか」で終わりでした
後日聞いたら、こういう方は、多いそうです
B先生には、投薬の変更を試して貰って、私が副作用で挫折して、A先生の処方にしてもらった為
文句を言われても困るでしょう。
「プロラクチンがあがったか」で終わりでした
後日聞いたら、こういう方は、多いそうです
B先生には、投薬の変更を試して貰って、私が副作用で挫折して、A先生の処方にしてもらった為
文句を言われても困るでしょう。
私は、癌の告知は、進行によらず受けたい主義です。今みたいに本人告知が、メジャーな時代でなくても、自分のことは、きちんと知りたいです。
矛盾を感じるのは、そう思いつつ、もし副作用なら、選べるなら、こんな副作用を知らないまま、生を終えたかったと感じています。