MacOSX 10.7は、すでにGM版、という、リリース同等のバージョンが、開発者向けに配布された、とのこと。
基本的には、iOS5は、Lionを基にしてできている、または、iOS5を基にLionができている、という感じなので、LionをGM版に仕上げた、ということは、iOS5のリリースも間近だ。

そして、iOS5は、β3というところまできた。
β2の段階で、ワイヤレス同期の機能が付いた、ということで、動画で紹介されていた。


β1では、相変わらずバッテリ食いだったが、β2ではかなりバッテリ制御もおこなわれていたらしい。
ワイヤレス同期もそうだが、β1時から搭載されてきた、通知センター で、メールだSMSだTwitterだ、各種プッシュ通知が表示されるもんで、画面が点いたり消えたりの頻度があがっている。
このへんを、うまく制御してほしいなぁ、と思いつつ。まぁ、自力で対策するには、自動ロックの時間を1分にしておく、ぐらいか…。
あとは、なるべくBluetoothは、使う時だけオンにしておこう、という感じです。クルマで使うから、できれば入れっぱなしにしておきたいのだが、β版の間はいたしかたない。

過去の経験上、β1では、1日バッテリがもたない。ので、Wi-Fi, Bluetoothは切っておく。
β2でWi-Fiは入れっぱなしても、1日はもつぐらいに一気に変化。
β3で、Wi-FiとBluetoothも入れっぱなせる、というぐらいのバッテリ環境。
いまだに問題が多いのは、日本語入力関係。
これを、バグレポートしたいのはヤマヤマなんだが、英語で書かないとダメ、というのが、ギリギリまで問題が残る原因かと…。

β1には、あまり良い記憶がないのだが…。iOS4の時に、β1ではバッテリ食いまくり、β2では、純正アプリがほとんど動かずほとんど表示だけしてる半文鎮化、β3でようやく使えるようになり、β4でバッテリがまともに動く感じになった。

そして、今回した失敗は、iPhone3GSで、先に試そうと思って、これまたモノは試しで、アップデートをiOS5指定して、仕掛けてみた。
案の定失敗。
復元しか無いのね~、と思って、再度おこなうものの、やはりエラー終了。
ヤ~な雰囲気が漂い出したが、これまで4.0からキッチリSHSHを取ってきた機体、何とかリカバリ可能だろう、と思って、iOS4.3.3で、まずは正規の復元を試すが、ダメ。
仕方なく、TinyUmbrellaのお世話になるが、これでも復元せず。

というわけで、数々のバージョンや、TinyUmbrellaのアリ無しでやってみたが、ことごとく失敗。
こんなとこで脱獄対策してきてるのかぁ…、とゲンナリ。

したがって、現在iPhone3GSは、残念ながら文鎮化してます。


代わりに、“本来はSIM Free版を確保して開発機材に”または、会社の人で「夏ごろにSIM Free版を入手しようかどうしようか」という人も居たので、そっちに置いておいても、と思っていた所を、iPadではat&t版がSIM Freeなので、つい見間違って、iPhone4 at&t版、なんぞをオークションで落としてしまった。
しゃーない、偶然余った、Geveyを挿して、EMOBILEのSIMで押さえて、SIM Freeぽくしておこう。

で、仕方ないので、at&t版は、ライブ時のサブカメラとして、付けずに置いてあった、パトレイバーケースを付け、液晶保護(というか枠だけ接着して、画面に貼らないから気泡が入らない、若干インチキに思えるシート)で、枠が白いのを付けて、ホワイトっぽくして、iPhone3GSのデータを復元して使用。
結局、正規のSBM版をiOS5化して、at&t版を脱獄のテスト用。


ついでに、ちゃんとSIM Free版は、会社の人用に、確保しておきました。前面パネルに、少し難アリだけど、交換パネルでホワイト化したものなので、まぁヨシ、って感じ。


そして、iPad2も、iOS5化して、使ってみてます。
相変わらず、iCalがうまく動かないとか、日本語変換のUIが変わったので、Viberで送信ボタンを押すのに、いちいち英語キーボードにしないといけない、とか、不具合は多発してます。
twitterは、iOSにも一部組み込まれたこともあってか、各種クライアントアプリは、ほぼ問題なく動作しています。
日本時間、昨日の夜9時ごろから、初期化復元を利用しようとしたら、アクティベーションできない、というようなアラートで、復元が一切不可能。

朝から、リテール銀座に行ったら、店舗のマシンでは、問題なくホーム画面へ。

アラート画面を、iPad2で撮っておいたので、ジーニアスのおねぃさんに見せたら、英語の情報で、ここ3時間ぐらいまでで、同じ状況が報告されてる、と。

それって、iTunesサーバの、メンテナンス?
まぁ、それならそれで、いーんですけどね。

というわけで、行って帰ってくるだけで、再度、バックアップからの復元。