女子高時代いじめにあった 
未だに人が、特に女性が恐い。



慣れない環境だと萎縮して目が泳いだり、汗をかいたり挙動不審になってしまう。
顔が真っ赤になって自分の意見も言えない。

いい年をした1人前の大人として恥ずかしく、そんな自分を嫌悪して悲しくなる。






大人しくて弱そうで…


単純な理由でいじめは始まるのかもしれない。

いじめはいじめる方が100%悪いと言う。


わかっているのに
劣等感が恐怖心が拭えない。



20年が経った今でも口にすると涙がこぼれる。

その事を言おうとすると口が抵抗してなかなか開かない。


自分に自信をなくした事で失ったものは計り知れない。

医者にも何度も通った。


今頃あの人達はほんの一瞬も思い出すことはないだろう。


悔しいけれど自分でどうにかするしかない。

それを背負って生きるしかない。


子供を持って改めて、こんなに大変な思いをして育てた命は一つとしていじめなどで軽んじられるものでないと
親の立場から思う。



大切に大切に育てられた子どもたちなのに



誰もいじめられていい子などいない。