今日は会社で恥ずかしいことがあった。



クレームをつけに来ていた男性、



30分近く大声で喚き続け、仕事に集中できなかった。



「もう帰る!」




あ、なんか終わりそう。



と思ってふと眼をやったらその男性と目があってしまった。



途端に
「なんだその目は!」




「ふざけんなこの女!」



「この若造が!そこの女だそこ!」


大声でまた喚きだし、職場が静まり返った。


もう私は顔をあげられず真っ赤になって小さくなっていた。





しばらくするといつのまにか男性は帰っていた。




でも私は周りの人たちになんて言っていいかわからずそのまま



小さくなって終業までの時間を過ごした。



ふう・・・



なんだか消えてしまいたいような時間だった。