記事抜粋

2020年夏季の東京五輪開催決定に対して、9日の東京株式市場は1部銘柄の93%、日経平均採用の97%が値上がりする全面高で反応した。とりわけ、建設や不動産、スポーツ用品といった「五輪関連株」は軒並み急伸。大成建設が商いを伴って買われて一時前週末比19%高と約7年ぶりの高値を回復したほか、訪日観光客が増えるとの思惑から帝国ホテルは終日買い気配のまま推移した。

http://www.nikkei.com/markets/features/30.aspx?g=DGXNMSGD0903L_09092013000000&df=1