H15春 問47 | 情報処理技術者試験合格への道

H15春 問47

コンピュータセキュリティ対策に関する記述のうち,適切なものはどれか。

ア 一時記憶領域に残っている機密データは,ジョブ終了時に確実に消去する。
イ 金利計算処理などで,端数を特定口座に振り込む,いわゆるサラミ技術に対してはデータにチェックディジットを付加する。
ウ 端末から入力された数値データの改ざんに対しては,仮想記憶領域のページ又はセグメント単位に割り付けられた記憶保護キーによって,保護のレベルを変える。
エ ユーティリティプログラムを使用したデータ改ざんに対しては,そのユーティリティプログラムのバックアップをとっておき,元のプログラムと比較する。