
まことの病院
では、入院していない患者さんには、
お薬を外の薬局でもらって頂く仕組みになっているのですが、
特殊な薬で、病院の中でしか出せないようなものについては、
病院内の薬局からお薬をお出しすることもあるので、
一応、薬局には窓口があります。
ある日、お薬をつくっていると、
窓口の辺りで、
薬剤師と事務員さんが何やら困った様子で集まっています。
でも、まことは忙しかったので、
何だろうなぁと思いながらも自分の仕事に専念していました。
そのうち、
「まことさ~~~~ん!!!!!!」
と大きな声が。
急いで行ってみると、窓口の先には、
背が大きくて、金髪の・・・・
外国人の患者さん
がいました。「なんか困ってるみたいで、何か聞いてくるんだけど、
何を言ってるのかわからないの~。
まことさん、助けて~」と。
まことは、ぺらぺらという程では決してないのですが、
アメリカでちょっと勉強してきた経歴があるので、
みんな誤解して、まことは英語が流暢!と思っている



なので、外国人の患者さんが来ると、必ず呼ばれる



アメリカにいたからって、
誰もが英語ペラペラなわけじゃないんだぞ!って思いながらも、
アメリカ時代は、私のようなつたない英語の日本人なのに、
アメリカの方々には大変良くして頂いた経験があるので、
外国の方には出来るだけ親切にしよう!と心がけています。
よくよく話を聞いてみると、
お薬をもらいに来たわけではない

病院にかかって、お金を払いたいのだが方法がわからないと

そういうことですか・・・

会計まで案内し、機械でお金を精算する方法を伝授し、
無事に終了。
でも、お役に立てて嬉しかったです


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