
昨日、患者さんに処方されている多くの薬が
患者さんのご自宅で、飲まれることなく余っている

というお話をしました。
では、どうして薬が余ってしまうのでしょうか


一番多いのは、こんな患者さんではないでしょうか

「薬は2週間分出ていたけど、
飲み始めたら3日くらいで痛みがおさまったから
飲むのをやめたよ。」
あるあるある~

でも、これダメですよ~

医師は、患者さんの病気の治療に必要な日数分の薬を処方しています。
痛みが治まっても、表面上痛みがとれただけであって
悪い部分の根っこは治っていないことが多いのです。
「症状が落ち着いたら飲むのをやめていいよ」
とか
「痛いときだけ飲むようにして下さいね」
と言われた場合を除いて、
基本的に、薬は処方された日数分飲みきることが大切なんですよ~


覚えておいてくださいね

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