先日(でもないか)、
3月2日、3日は薬剤師の国家試験でした。
薬学部が6年制になってから国家試験は問題数が増えて、とても複雑になりました。
イマドキの学生さんは色々と大変そうです。

昨年は6年制初めての国家試験だったのですが、
合格率が非常に高く、95%程度でした。
今年は、「難しかった~」という噂です。



現在の薬剤師国家試験は年1回、筆記試験のみですが、
その昔は、調剤技術などを実演する、実技試験もあったそうです・・
まことの学生時代からすると、ビックリです!


その後、実技試験はなくなったものの、
年に2回の国家試験(春と秋)があったようで、
通常は、大学卒業の3月に試験を受けるのが普通なのですが、
そのときに残念ながら合格できなかった人も、1年待たなくとも、
また秋にチャンスがあった、ということみたいです。
ただ、落ちてしまった人の口から「秋に合格した」というのもなんなので(^▽^;)
春の試験で合格した人は
「桜組」

秋の試験で合格した人は
「紅葉組」

と呼ぶそうです(笑)
おもしろいですね♪



ちなみに、国家試験の色々や薬剤師の資格などについて、
参考になるページを見つけました!
詳細を知りたい方は、こちらもどうぞ~。
