《二十四節気》
[十五節気]
《白露》9月7日~9月21日頃d
昼夜の気温差が大きくなると、朝夕には露が降りるようになる。
昔の人は、この露を「白露」と名付けた。
《白露》
初候
草露白(くさのつゆしろし)
9/7〜9/11頃
草花の上に降りた朝露が、白く涼しく見える頃。
夏から秋への変わり目です。
「露が降りると晴れ」という言葉があり、
朝霧は1日の天気を伝えてくれます。
《白露》
次候
鶺鴒鳴(せきれいなく)
9/12〜9/16頃
鶺鴒が鳴きはじめる頃。
鶺鴒は水辺を好む鳥のため、
川の上流域に行くほど多く見られます。
町なかでは、
あまり見かけられないかもしれませんが、
民家の軒下などにも巣を作ります。
《白露》
末候
玄鳥去(つばめさる)
9/17〜9/21頃
暖かくなる春先に日本にやってきたツバメが、
暖かい南の地域へと帰っていく頃。
また来年の春先には戻ってくるので、
しばしの別れとなります。
《旬のもの》
魚 秋刀魚(さんま)
秋の味覚の代表である秋刀魚。
美味しい秋刀魚は皮がピンと張り、
背が青黒く光っています。
頭から背中にかけて盛り上がり、
口先が黄色をしているのは
脂が乗っているあかしです。
野菜 南瓜(かぼちゃ)
おかずにもお菓子にも使えるかぼちゃ。
かぼちゃには免疫力を高めるBカロテン、
冷え症改善によいビタミンEが多く含まれているので、
季節の変わり目であるこの時期にぴったりです。
花 鶏頭(けいとう)
ニワトリのとさかのような花を咲かせることから、
この名前がつきました。
トサカ系、久留米系、キルドシー系、プルモサ系と
4つの系統に分かれており、草丈や花の形は様々です。
果物 梨(なし)
シャリシャリとした食感がくせになる梨。
日本で栽培されている果物の中では最も古く、
弥生時代の遺跡からも梨の種が見つかっています。
枝がついていた頭よりも、お尻に甘みが詰まっています。
《旬の食材》
・タチウオ
・昆布
・栗
・巨峰
・落花生
・秋ナス
・カボチャ
《季節のレシピ》
・秋ナスの煮浸し
(ダシを染ませてふくよかに)
《風物詩・習わし》
・「初秋の雨」: 雨後の澄んだ空気で富士山が清らかに見える。
《植物・生き物》
・ケイトウ(鶏のトサカのような真っ赤な花で「鶏頭」と書く)
・コスモス(メキシコもたらされた品種、漢字で「秋桜」書く)
《今日の雲興変化》
2016.09.7 10:00GMT+09:00)
《位置》
緯度 39°23'28"
経度 141°06'04"
標高 95m GIS.jp
《太陽の位置変化》
夜明け 04:43(冬至へ時間が遅くなる)
日の出 05:07 方位角 81°
南中 11 :33 高度 57°
日の入 17:59 方位角 279°
日暮れ 18:24(冬至へ時間が早くなる)
《月の位置変化》 中潮(月齢5.7 満月 9/17)
月の出 10:19 方位角 106°
南中 15:47 高度 37°
月の入 21:10 方位角 252°
《海の満潮時高・干潮時高》
満潮 6:38(+122cm)
満潮 18:19(+138cm)
干潮 0:24(+52cm)
干潮 12:18(+74cm)
《海水温》9:00
3m層 20.2℃
35m層 17.1℃
《今日の気候・天候》10:00
予想最高気温 29℃
現在気温 26℃(体感温度28℃)
予想最低気温 15℃
まばらな雲
気圧 1008mbar
風速 1m/s
風速冷却 26℃
視界 10.0 km
湿度 76%
露点温度 27°
降水確率 0%
降水量 0.0 mm
今月日数 30日 今月残り 24日
今年通年 251日(68.2%) 今年残り 116日(31.8%)
《名言・格言》
背のびする自分
卑下する自分
どっちもいやだけど
どっちも自分
- 相田みつを -
《名言・格言》
完全な男を求めるのは、
身の程知らず。
自分に欠点があるように、
相手にも欠点がある。
傷つくことを恐れず、
当たって砕けろ。
- 美輪明宏 -
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