「春夏秋冬/応援席」 -2ページ目

「春夏秋冬/応援席」

・全ての事を個人単位で考え幸福と権利を。
・日本人文化健全な国家に。
・より良き政策で健全な政治経済社会を。
・自然を健全活用に今こそ人類社会に輝く英知を。
・スポーツを健全な文化世界に。
「自然を・健康を・活力を・幸せを・人間社会に」


《二十四節気》

[十五節気]
《白露》9月7日~9月21日頃d

昼夜の気温差が大きくなると、朝夕には露が降りるようになる。
昔の人は、この露を「白露」と名付けた。







《白露》
初候
草露白(くさのつゆしろし)
9/7〜9/11頃

草花の上に降りた朝露が、白く涼しく見える頃。
夏から秋への変わり目です。
「露が降りると晴れ」という言葉があり、
朝霧は1日の天気を伝えてくれます。




《白露》
次候
鶺鴒鳴(せきれいなく)
9/12〜9/16頃

鶺鴒が鳴きはじめる頃。
鶺鴒は水辺を好む鳥のため、
川の上流域に行くほど多く見られます。
町なかでは、
あまり見かけられないかもしれませんが、
民家の軒下などにも巣を作ります。



《白露》
末候
玄鳥去(つばめさる)
9/17〜9/21頃

暖かくなる春先に日本にやってきたツバメが、
暖かい南の地域へと帰っていく頃。
また来年の春先には戻ってくるので、
しばしの別れとなります。









《旬のもの》


魚 秋刀魚(さんま)
秋の味覚の代表である秋刀魚。
美味しい秋刀魚は皮がピンと張り、
背が青黒く光っています。
頭から背中にかけて盛り上がり、
口先が黄色をしているのは
脂が乗っているあかしです。


野菜 南瓜(かぼちゃ)
おかずにもお菓子にも使えるかぼちゃ。
かぼちゃには免疫力を高めるBカロテン、
冷え症改善によいビタミンEが多く含まれているので、
季節の変わり目であるこの時期にぴったりです。


花 鶏頭(けいとう)
ニワトリのとさかのような花を咲かせることから、
この名前がつきました。
トサカ系、久留米系、キルドシー系、プルモサ系と
4つの系統に分かれており、草丈や花の形は様々です。


果物 梨(なし)
シャリシャリとした食感がくせになる梨。
日本で栽培されている果物の中では最も古く、
弥生時代の遺跡からも梨の種が見つかっています。
枝がついていた頭よりも、お尻に甘みが詰まっています。




《旬の食材》
・タチウオ
・昆布


・栗
・巨峰
・落花生
・秋ナス
・カボチャ







《季節のレシピ》
・秋ナスの煮浸し
(ダシを染ませてふくよかに)








《風物詩・習わし》
・「初秋の雨」: 雨後の澄んだ空気で富士山が清らかに見える。








《植物・生き物》
・ケイトウ(鶏のトサカのような真っ赤な花で「鶏頭」と書く)
・コスモス(メキシコもたらされた品種、漢字で「秋桜」書く)














《今日の雲興変化》

2016.09.7 10:00GMT+09:00)

《位置》
緯度 39°23'28"
経度 141°06'04"
標高 95m GIS.jp



《太陽の位置変化》

夜明け 04:43(冬至へ時間が遅くなる)


日の出 05:07 方位角 81°
南中 11 :33 高度 57°
日の入 17:59 方位角 279°


日暮れ 18:24(冬至へ時間が早くなる)





《月の位置変化》 中潮(月齢5.7 満月 9/17)

月の出 10:19 方位角 106°
南中 15:47 高度 37°
月の入 21:10 方位角 252°





《海の満潮時高・干潮時高》

満潮 6:38(+122cm)
満潮 18:19(+138cm)

干潮 0:24(+52cm)
干潮 12:18(+74cm)











《海水温》9:00

3m層 20.2℃
35m層 17.1℃






《今日の気候・天候》10:00



予想最高気温 29℃
現在気温 26℃(体感温度28℃)
予想最低気温 15℃


まばらな雲


気圧 1008mbar
風速 1m/s
風速冷却 26℃
視界 10.0 km




湿度 76%
露点温度 27°
降水確率 0%
降水量 0.0 mm











今月日数 30日 今月残り 24日
今年通年 251日(68.2%) 今年残り 116日(31.8%)







 
《名言・格言》



 
背のびする自分

卑下する自分

どっちもいやだけど

どっちも自分



 
- 相田みつを -











《名言・格言》




 
完全な男を求めるのは、

身の程知らず。

自分に欠点があるように、

相手にも欠点がある。

傷つくことを恐れず、

当たって砕けろ。





 
- 美輪明宏 -


















blogでした。










第31回 リオデジャネイロ オリンピック 2016






競技関係者、選手、ご家族、サポーター、のみなさん

🎖メダルラッシュ有難うございました。

各選手の🎖メダル目指しての戦い、闘魂、出し切る戦いに感激いたしました。



今大会の選手の戦い結果を記録として残すためのblogです。

次大会の東京五輪への弾みとならん事を願いつつ………………………。









橋本選手団長「4年間の努力がこの結果に」 リオ五輪総括 

2016/8/24 21:04

 日本選手団の橋本聖子団長(51)は24日の記者会見で、
日本オリンピック委員会(JOC)が掲げた
メダル目標(金14個、総数30個)をほぼ達成したリオ五輪について
「選手が4年間積み重ねた努力がこの結果につながった」と総括した。
「お家芸」とされる柔道やレスリング、競泳でメダルを量産。
金12個のうち8個を25歳以下が獲得(団体戦を含む)し、
4年後の自国開催に向けて大きな弾みとなった。
 橋本団長はメダルを獲得した競技が偏ったことを課題に挙げ
「4年後は(東京大会で行われる)33競技全てで
メダルを獲得することを最低限の目標にしたい」と話した。






【日本代表選手団メダリスト・入賞者】



《金メダル 12》


男子 400m個人メドレー
萩野 公介

女子 200m平泳ぎ
金藤 理絵

体操・体操競技
男子 団体
内村 航平、加藤 凌平、山室 光史、田中 佑典、白井 健三
男子 個人総合
内村 航平

レスリング
女子フリースタイル 48kg級
登坂 絵莉
女子フリースタイル 58kg級
伊調 馨
女子フリースタイル 63kg級
川井 梨紗子
女子フリースタイル 69kg級
土性 沙羅

柔道
男子73kg級
大野 将平
男子90kg級
ベイカー 茉秋
女子70kg級
田知本 遥

バドミントン
女子ダブルス
髙橋 礼華、松友 美佐紀







《銀メダル 8》


男子4×100mリレー
山縣 亮太、飯塚 翔太、桐生 祥秀、ケンブリッジ 飛鳥

水泳・競泳
男子 200mバタフライ
坂井 聖人
男子 200m個人メドレー
萩野 公介

レスリング
男子フリースタイル 57kg級
樋口 黎
男子グレコローマンスタイル 59kg級
太田 忍
女子フリースタイル 53kg級
吉田 沙保里

卓球
男子団体
水谷 隼、丹羽 孝希、吉村 真晴

柔道
男子100kg超級
原沢 久喜





《銅メダル 12》


陸上競技
男子50km競歩
荒井 広宙

水泳・競泳
男子 400m個人メドレー
瀬戸 大也
男子 4×200mリレー
萩野 公介、江原 騎士、小堀 勇氣、松田 丈志
女子 200mバタフライ
星 奈津美

水泳・シンクロナイズドスイミング
チーム
乾 友紀子、三井 梨紗子、吉田 胡桃、箱山 愛香、中村 麻衣、
丸茂 圭衣、中牧 佳南、小俣 夏乃、林 愛子
デュエット
乾 友紀子、三井 梨紗子

テニス
男子シングルス
錦織 圭

体操・体操競技
男子 種目別跳馬
白井 健三

ウエイトリフティング
女子48kg級
三宅 宏実

卓球
男子シングルス
水谷 隼
女子団体
福原 愛、石川 佳純、伊藤 美誠

柔道
男子60kg級
髙藤 直寿
男子66kg級
海老沼 匡
男子81kg級
永瀬 貴規
男子100kg級
羽賀 龍之介
女子48kg級
近藤 亜美
女子52kg級
中村 美里
女子57kg級
松本 薫
女子78kg超級
山部 佳苗

バドミントン
女子シングルス
奥原 希望

カヌー
男子スラローム カナディアンシングル
羽根田 卓也

『金銀銅 合計 41』






4位 8
5位 14
6位 5
7位 7
8位 13



『4位-8位 合計 47』




《総合計 88》
(入賞者総数:170)









blogでした。













《二十四節気》

[十四節気]
《処暑》8月23日~9月6日頃:実りの季節がやってきた‼︎
厳しい暑さの峠を越した頃。
暑さが和らぎ、穀物が実り始める。
空は澄んで高く、風わ爽やか。
朝夕涼しい風が吹き、心地よい虫の音が聞こえてくる頃。
すっきりと晴れた秋の夜空に天の川も輝いて見えます。
同時に台風の到来の季節でもあります。








《処暑》
「初候」(8/23〜8/27頃)
「綿柎開」(わたのはなしべひらく)
綿を包む柎が開き始める頃。
柎とは花の萼(がく)のことです。
柎が開き始めるとふわふわとした綿毛が中からとび出してきます。
この綿毛が木綿の糸や布になります。





《処暑》
「次候」(8/27〜9/1頃)
「天地始粛」(てんちはじめてさむし)
ようやく暑さが静まる頃。
天気図には秋雨前線が登場し、
冷たい空気とともに秋を運んできます。
とはいっても、日中はまだまだ暑く、夏の気候が続きます。






処暑》
「末候」(9/2〜9/6頃)
「禾乃登」(こくものすなわちみのる)
日に日に稲穂の先が重くなってくる頃。
稲穂はこぼれるように実り、色づき始めます。
しかし、この時期は台風が襲来してくる時期であり、
各地で農作を祈るお祭りが開催されます。










《旬の食材》
・サンマ
・イワシ
・シマアジ
・カボス
・スダチ
・青柚子



・新米
・新里芋
・青唐辛子




《季節のレシピ》
・イワシの梅煮
・柚子こしょう








《風物詩・習わし》
・二百十日(立春から210日目(9月1日))
この頃は台風が来ることが多い。








《植物・生き物》
・スズメバチ(活動の最盛期、最も危険期、近づかない)
・モズ(モズのはやにえ、不思議な習性)
・ワレモコウ(「我も紅」: 控えめな姿は愛らしく人気が高い)













《今日の雲興変化》

2016.08.23 11:30GMT+09:00)

《位置》
緯度 39°23'29"
経度 141°06'05"
標高 95m GIS.jp



《太陽の位置変化》

夜明け 04:29(冬至へ時間が遅くなる)


日の出 04:53 方位角 74°
南中 11 :38 高度 62°
日の入 18:22 方位角 286°


日暮れ 18:48(冬至へ時間が早くなる)





《月の位置変化》 中潮(月齢20.1満月 8/18)

月の出 21:24 方位角 77°
南中 3:19 高度 58°
月の入 10:02方位角 281°





《海の満潮時高・干潮時高》

満潮 6:24(+133cm)
満潮 18:32(+142cm)

干潮 0:21(+50cm)
干潮 12:19(+61cm)











《海水温》7:00

3m層 21.3℃
35m層 17.7℃






《今日の気候・天候》8:00



予想最高気温 31℃
現在気温 24℃(体感温度26℃)
予想最低気温 18℃


まばら雲


気圧 1005baer
風速 4m/s
風速冷却 24℃
視界 10.0 km




湿度 84%
露点温度 22°
降水確率 17%
降水量 0.0 mm











今月日数 31日 今月残り 9日
今年通年 236日(64.1%) 今年残り 131日(35.9%)







 
《名言・格言》




 
あなたがそこにただいるだけで、

その場の空気が明るくなる。

あなたがそこにただいるだけで、

みんなの心がやすらぐ。

そんなあなたに私もなりたい。




 
- 相田みつを -

















blogでした。



















㊗️「山の日」記念日(八月十一日)

第1回「山の日」「記念式典開催」2016.8.11
※皇太子殿下、妃殿下、愛子さまご出席。





え





山の日は、2014年(平成26年)に制定され、2016年(平成28年)に施行。
「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」ことを趣旨としている。
山に関する特別な出来事などの明確な由来があるわけではない。
2016年1月1日に施行され、8月11日は同年より国民の祝日「山の日」に。
祝日が制定されたことで、祝日の制定がない月は6月のみとなった。








記念全国大会

2016年8月11日、初めての国民の祝日「山の日」を記念して、
第1回「山の日」記念全国大会が、長野県松本市上高地と松本市内で開催。



う<












今年から「山の日」があらたに「国民の祝日」に加わります。
「海の日」(1996年制定)があるのに
「山の日」がないのはおかしいという訴えにこたえた格好になりますが、
日にちに関しては多少の紆余曲折があったようです。
日本で祝日のない月は6月と8月のみで、
山岳関連団体の案は当初、6月の第1日曜日にもってくるというものでした。
しかし、年16日の祝日数は「多すぎる」との意見があり、
産業界からも生産に支障の少ない盆休みにつながる日という慎重論が浮上しました。
後者の場合、13日からの盆につづく12日がもっともよさそうですが、
この日は日本航空の御巣鷹山墜落事故があった日で、
祝日にはふさわしくないという判断が働いたようです。
そして結局のところ、8月11日が選ばれたという次第です。


「山の日」制定のルーツをたどると
2002年の「国際山岳年」にたどり着きます。
国連が定めた記念すべき年に向け、
2001年には民族学者で探検家の梅棹忠夫氏を顧問に据え、
登山家の田部井淳子氏を委員長とする日本委員会が発足しました。
世界共通のスローガンは「我ら皆、山の民」(We are all mountain people)でした。
その活動のひとつに「日本に山の日を」というキャンペーンがありました。
それはすぐには実を結びませんでしたが、東日本大震災の復旧がひと息ついた2013年、
超党派の「山の日」制定議員連盟が組織され、一気に加速しました。
自民党幹事長の谷垣禎一氏が「日本山岳ガイド協会」の
会長であったことが追い風になったと言われています。

都道府県レベルでは
すでに「山の日」とか「森林の日」のような日を制定しているところが30近くありました。
たとえば6月の第1日曜日は「ひろしま『山の日』と「福井県森づくりの日」に当てられ、
山梨県は8月8日を「やまなし山の日」に定めていました。
祝日法改正とほぼ同じ時期、
山に縁の深い長野県は2014年に7月第4日曜日を「信州 山の日」に制定しました。


今年の8月11日には上高地で関係者による記念式典が開かれ、
松本市内では一般参加者も加わって祝祭式典が開催される予定です。
官邸では記念植樹がおこなわれると報道されています。
他方、民間では「山の日フェア」などと銘打った商魂たくましい記念セールなどが目白押しです。登山・キャンプ用品などは飛ぶように売れているにちがいありません。


ところで、日本の祝日は本当に多すぎるのでしょうか。
たしかに欧米諸国と比べてみると、
メキシコ7日、ブラジル9日、ドイツ9日、フランス11日、アメリカ11日、イギリス14日のように、日本がそれらを上回っています。
しかし、アジアに目を転じると、
韓国は日本とおなじ16日、インドは17日で、中国にいたっては21日となっています。
また、フランスのように1ヵ月はバカンスをとらねばならない国もあります。
こうしてみると、日本の祝日数は少ないとは言えませんが、多すぎるほどでもありません。


山と森が国土の7割も占める日本で「山の日」を祝う意義はどこにあるのでしょうか。
祝日法では「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」日と定められています。
しかし、ルーツとなった「国際山岳年」日本委員会の設立趣意書には次のような指摘がなされています。

 
日本は山国と言いながら、
戦後の数十年、開発優先の風潮の中で、山々のことはおざなりにしてきた。
…この機会に、身近な山々を見なおし、山を愛する市民の輪を広げることは、
私たち自身のためであるだけでなく、次世代の暮らしの環境を守るために不可欠のことと考える。

実は、国際山岳年のルーツのさらなる淵源(えんげん)には
1992年にリオデジャネイロで開催された
地球サミット「環境と開発に関する国際連合会議」があります。
「山の日」にはそのアジェンダのひとつである「持続可能な山岳開発」が継承されているのです。リオでは目下オリンピックが開催されていますが、
「山の日」は4半世紀前の地球サミットの精神を思い起こす機会となるのでしょうか。

【参考文献】
江本嘉伸「ジャンジャンの思想―『山の日』に考える」
『季刊民族学』157号(特集 信州の山)、千里文化財団、2016年。



日本カレンダー暦文化振興協会 理事長

中牧 弘允
国立民族学博物館名誉教授・総合研究大学院大学名誉教授。
中牧弘允 Webサイト
吹田市立博物館Webサイト









 登山やハイキングは高齢者に人気―。
今年から11日が「山の日」として国民の祝日になったのに合わせ、
こうした傾向をあらためて裏付ける調査結果を総務省が10日公表した。
直近となる2011年の社会生活基本調査から関係する項目を分析した。


 
その結果、
1年間に登山やハイキングに出かけたことがある人の割合は、
当時の年齢で
男性が65~69歳の13・2%、
女性は60~64歳の12・0%が最も高かった。
一方で15~19歳は男性6・2%、女性5・0%にとどまった。



その15年前の1996年調査では
45~54歳で割合が高く、
これが11年調査の
60~69歳に当たる。











60代、山に最も親しむ 1年間に登山やハイク1割超


登山・ハイキングに最も親しんでいるのは60代――。
今年から祝日となった8月11日の「山の日」にあわせ、
そんな集計を総務省が10日に公表した。
60代では、
過去1年間に登山やハイキングをした人の割合が1割を超え、
ほかの年代よりも多かったという。



 過去1年間に登山またはハイキングをした15歳以上の人は
972万人で全体の9・0%だった。
年代別でみると、
60~64歳では全体の12・4%の人が
登山やハイキングを最も楽しんでおり、
それに次ぐ65~69歳でも11・9%に上った。
退職を迎えた「団塊の世代」の60代が楽しみの場として山を選んでいる。
 都道府県別では、
東京が13・9%と、登山やハイキングを楽しむ人の割合が最も高く、
奈良の13・2%、
神奈川の12・1%、
埼玉の11・3%、
長野の11・2%が続いた。











8・11「山の日」特集
 祝日「山の日」、近代登山の資料初刊行。

今年から祝日となった「山の日」の11日、
日本の近代登山の発祥の地とされる上高地などで記念の催しがある。
「日本近代登山の父」と呼ばれる
英国人ウォルター・ウェストン(1861~1940)が残した
「クライマーズ・ブック」の全訳本も初めて発刊された。


ウェストンは、明治から大正にかけて3回来日し、
北アルプスや南アルプス、富士山など日本各地の山に登った。
槍(やり)・穂高連峰など日本の山を海外に紹介し、
日本の登山家に日本山岳会の設立を勧めるなど、
日本の近代登山の発展に貢献した。
1914年、ウェストンが最後の北アルプス登山で上高地を訪れたとき、
宿泊した温泉宿の主人に託した一冊のノートが「クライマーズ・ブック」だ。
今も上高地ルミエスタホテルに保管されている。
温泉場に滞在する欧米人登山者に対し、
登山ルートや所要時間、天候などを詳細に記すよう勧めている。
その後、
第2次世界大戦を挟んで72年まで約80人の外国人登山者が書き継いだ。
「上高地の大正池が出来た15年の焼岳の噴火を目撃した
米国人登山家の記述があるなど、当時を知る資料として価値が高い」と。

あ

























blogでした。



















《二十四節気》

[十三節気]
《立秋》8月7日~8月22日頃

毎日暑い日が続きますが、
お盆明けには「秋の気配」が少しずつ感じられます。
この日から
季節の挨拶も「暑中お見舞い」から「残暑見舞い」にかわります。






《立秋》
「初候」(8/7〜8/11頃)
「涼風至」(すずかぜいたる)
夏の暑い風から、秋の涼しい風に替わりはじめる頃。

まぶしく輝いている太陽も日射しを和らげ、
夕方に鳴く虫たちの音色も涼しさを演出してくれます。






《立秋》
「次候」(8/12〜8/16頃)
「寒蜩鳴」(ひぐらしなく)
夏の終わりを告げるかのように、ヒグラシが鳴いている頃。

ヒグラシは日の出前や日没後によく鳴き、
終わってしまう夏を惜しんでいるかのように聞こえます。







《立秋》
「末候」(8/17〜8/22頃)
「蒙霧升降」(ふかききりまとう)
森や水辺に白く深い霧がたちこめる頃。

朝夕のひんやりとした心地よい空気の中、
深い霧が幻想的な風景をつくりだします。











《旬の食材》
・アワビ
・車海老
・スルメイカ
・梨
・ブドウ



・トウモロコシ(トウモロコシご飯など)
・ズイキ
・生唐辛子




《風物詩・習わし》
・蚊取り線香…菊の一種で除虫成分を含む「除虫菊」を練り込んだ線香。





《植物・生き物》
・サギソウ
・ひまわり
・アサガオ













《今日の雲興変化》

2016.08.07 07:30(GMT+09:00)

《位置》
緯度 39°23'29"
経度 141°06'05"
標高 95m GIS.jp



《太陽の位置変化》

夜明け 04:12(冬至へ時間が遅くなる)


日の出 04:38 方位角 68°
南中 11 :41 高度 67°
日の入 18:43 方位角 292°


日暮れ 19:11(冬至へ時間が早くなる)





《月の位置変化》 中潮(月齢4.1 満月 8/18)

月の出 08:46 方位角 90°
南中 14:58 高度 50°
月の入 21:03 方位角 268°





《海の満潮時高・干潮時高》

満潮 05:29(+137cm)
満潮 18:18(+137cm)

干潮 11:58(+44cm)











《海水温》7:00

3m層 19.9℃
35m層 16.3℃






《今日の気候・天候》7:30



予想最高気温 34℃
現在気温 23℃(体感温度28℃)
予想最低気温 18℃



晴れ

気圧 1011mbar
風速 1m/s
風速冷却 25℃r
視界 10.0 km



湿度 89%
露点温度 22°
降水確率 0%
降水量 0.0 mm










今月日数 31日 今月残り 25日
今年通年 220日(59.7%) 今年残り 147日(40.3%)










《名言・格言》



 
だれにだってあるんだよ

ひとにはいえないくるしみが

だれにだってあるんだよ

ひとにはいえないかなしみが

ただだまっているだけなんだよ

いえば

ぐちになるから




 
- 相田みつを -
















blogでした。