❻「穀雨」(こくう)(4月20日から5月4日頃)
「穀雨」とは、
・春の雨は、穀物の成長に欠かせない雨で、たっぷり降り注ぐ頃を「穀雨」といい、人間にとっても大事な大事な生きるために欠かせない飲み水になる。と共に雨は人々の経済活動にとってとても重要になる。
・この時期の雨には様々な「呼び名」が付いている。
「菜種梅雨」「迎え梅雨」「催花雨」「春霖」など。
《季節の暦》
《七十二候》
「初候 16候」「葭始生」(あし、はじめてしょうず)
4月20日~4月24日ごろ
水辺の葭が芽吹き始める頃。
「次候 17候」「霜止出苗」(しもやみて、なえいづる)
4月25日~4月29日ごろ
暖かさが増し、降霜がなくなり、苗出づる頃。
「末候 18候」「牡丹華」(ぼたん、はなさく)
4月30日~5月4日ごろ
「百花の王」とされる牡丹が咲く頃、春もいよいよ本番。
【旬を食べて健康を】
《旬の食材》
アサリ
サザエ
毛ガニ
メバル
マダイ
木の芽
新ゴボウ
行者ニンニク
【季節を感じて健康を】
《植物・生き物》
ツツジ
芝桜
立山黒部アルペンルート開通。
《季節の手作り》
押し花
《季節のレシピ》
アサリの酒蒸し

《スギとヒノキの花粉の飛散は》
環境省は21日、今シーズンのスギとヒノキの花粉の飛散は、
最も遅い地域でも5月中旬までに終息するとの予測を発表した。
スギ花粉の飛散は、既に広い範囲で終息しているか、飛散量が大幅に減少している。
東北地方北部と甲信地方の一部では5月上旬までに終息する見込みだ。
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ヒノキの花粉の飛散は、
関東、甲信、北陸、東海、近畿の各地方と中国地方の一部でやや多い飛散が続いているが、
5月中旬までにはおおむね終息する見込み。
スギ、ヒノキ花粉の総飛散量を例年と比べると、
東北地方では多かったが、関東と北陸の各地方では例年並みとなっている地域が多い。
(共同)
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