「にっぽんの暦」
「立春」に思う。
いつからだろううか。
日本列島に人類が住み着いてからの季節。
自然災害からの生存との戦いなど。
海と 山と 平地と 川と 自然の中で。
心豊かな感性が育くむ厳しい日常で。
知恵のある人々が考えた。
「日本の暦」
季節の指標となる大切な暦。
日本には季節を細やかに感じる暦があります。

今日2月4日は
《二十四節気 1節気「立春」(りっしゅん)》2/4~2/18
厳しい寒さも「立春」まで。
寒さがピーク!
一年の始まり「立春」
あらゆる節目の基準日とされ。
(八十八夜や二百十日などは立春から数え暦など)
少しずつ春に向かう起点の日。
「立春」→ 「雨水」→ 「啓蟄」→ 「春分」
「雨水」2/19~3/5(雪が雨に変わり野山が解け出す)
「啓蟄」3/6~3/20(ひと雨ごとに春の気配を感じる頃)
やがて「春」の「春分」へ
「春分」3/21~4/4(太陽が真東~真西に、昼夜同じ長さ時間)
そして、
【季節の告知板】
《1節気「立春」(りっしゅん)》2/4~2/18
『七十二候』「1候」「2候」「3候」
【一候 初候 [東風解氷](はるかぜ、こおりをとく)】2/4~2/8
・東から温かい風が吹き始め、春の気配を少しずつ。
【二候 次候 [黄鶯睍睆](うぐいし、なく)】2/9~2/13
・うぐいすの春の訪れを告げる美しい鳴き声「初音」(はつね)という。
【三候 末候 [魚上氷](うお、こおりをいずる)】2/14~2/18
・温かさを感じた川魚が動き始め、渓流釣りが解禁も。
春の足音が聞こえてきます。

《旬の香り》
・フキノトウ
・アセビ
《生き物》
・ウグイス/メジロ
今日のblogでした