《二十四節気 ①節気「立春」》2/4〜2/18 | 「春夏秋冬/応援席」

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・日本人文化健全な国家に。
・より良き政策で健全な政治経済社会を。
・自然を健全活用に今こそ人類社会に輝く英知を。
・スポーツを健全な文化世界に。
「自然を・健康を・活力を・幸せを・人間社会に」


「にっぽんの暦」



「立春」に思う。





いつからだろううか。

日本列島に人類が住み着いてからの季節。

自然災害からの生存との戦いなど。

海と 山と 平地と 川と 自然の中で。

心豊かな感性が育くむ厳しい日常で。

知恵のある人々が考えた。

「日本の暦」

季節の指標となる大切な暦。
日本には季節を細やかに感じる暦があります。








今日2月4日は

《二十四節気 1節気「立春」(りっしゅん)》2/4~2/18


厳しい寒さも「立春」まで。

寒さがピーク!

一年の始まり「立春」

あらゆる節目の基準日とされ。
(八十八夜や二百十日などは立春から数え暦など)

少しずつ春に向かう起点の日。

「立春」→ 「雨水」→ 「啓蟄」→ 「春分」


「雨水」2/19~3/5(雪が雨に変わり野山が解け出す)

「啓蟄」3/6~3/20(ひと雨ごとに春の気配を感じる頃)



やがて「春」の「春分」へ
「春分」3/21~4/4(太陽が真東~真西に、昼夜同じ長さ時間)





そして、
【季節の告知板】

《1節気「立春」(りっしゅん)》2/4~2/18

『七十二候』「1候」「2候」「3候」
【一候 初候 [東風解氷](はるかぜ、こおりをとく)】2/4~2/8
・東から温かい風が吹き始め、春の気配を少しずつ。

【二候 次候 [黄鶯睍睆](うぐいし、なく)】2/9~2/13
・うぐいすの春の訪れを告げる美しい鳴き声「初音」(はつね)という。

【三候 末候 [魚上氷](うお、こおりをいずる)】2/14~2/18
・温かさを感じた川魚が動き始め、渓流釣りが解禁も。



春の足音が聞こえてきます。









《旬の香り》
・フキノトウ
・アセビ

《生き物》
・ウグイス/メジロ








今日のblogでした