私にあるのは、
教わって知った知識とともに、
実行して知った知識、つまり経験である。
このふたつが、私を未来へ進ませる力になっているのだ。
「本田宗一郎の名言」
《防災の知識》
[わが家の防災手帳]
その1《防災家族会議を開こう》
(発災前に備えておきたいこと) その①
1『家族の情報を確認しょう』
「確認事項」
・名前、生年月日、血液型(A、B、O、AB)
・携帯電話、メールアドレス。
・緊急連絡先(会社/学校など)
・アレルギー・持病
・その他。

(発災前に備えておきたいこと) その②
2『防災の役割分担を決めよう』
「役割確認」
・非常持出品・備蓄食品の管理する人
・生活・防災用品の管理する人
・避難場所・避難所の確認する人
・災害時の連絡先リストの確認する人
家族みんなで手分けをして、万一に備えましょう。

(発災~10時間に必要なこと) その①
3『発災時の行動を確認しよう』
・外出先にいるとき
・連絡がとれなくなってしまったとき
・起こりうる状況を想定して話し合っておきましょう
《行政、気象庁(HP情報) 》
『特別警報』は
大災害が起こるおそれがあるときに、住民の皆さんに最大限警戒を呼びかけるものです。
特別警報が発表された場合は、
お住まいの地域ではこれまで経験したことのないような非常に危険な状況にありますので、
お住まいの市町村の避難情報など、適切な行動をとってください。
特別警報が発表されない場合でも注意報や警報、その他気象情報等の把握に努めてください。
「特別警報」は、
「警報」の発表基準をはるかに超える数十年に一度の大災害が起こると予想される場合に発表し、
対象地域の住民の方々に対して最大限の警戒を呼びかけるものです。
また、お住まいの市町村から住民の方々へ確実に伝えられることになっています。
なお、「特別警報」には以下の2つのパターンがあります。
(1)【大雨・暴風・高潮・波浪・大雪・暴風雪】
警報の基準をはるかに超える危険度の高いものを「○○特別警報」とし発表
大雨・暴風・高潮・波浪・大雪・暴風雪(※)については、
「警報」の発表基準よりもはるかに危険度が高い場合に、
「大雨特別警報」、「暴風特別警報」のように「○○特別警報」といった名称で発表します。
※『洪水』を対象とした特別警報はありません。
指定河川洪水予報の発表や水位情報の周知により警戒を呼びかけています。
(2)【地震・津波・噴火】危険度の高いものを「特別警報」と位置付け(名称の変更なし)
地震・津波・噴火に関しては、
それぞれ以下のように危険度が非常に高いレベルのものを「特別警報」として位置付けます。
「○○特別警報」という名称ではなく、
「緊急地震速報」「大津波警報」「噴火警報(居住地域)」という名称で発表します。
* 地震:緊急地震速報のうち震度6弱以上の揺れを予想したもの
* 津波:「大津波警報」 ※津波の高さが3mを超えると予想される場合に発表
* 噴火:噴火警戒レベルを運用している火山では「噴火警報(居住地域)」(噴火警戒レベル4または5)、
噴火警戒レベルを運用していない火山では「噴火警報(居住地域)」(キーワード:居住地域厳重警戒)

なお、次の点に注意してください。
* 「特別警報」が発表されない場合でも、災害が発生しないということではありません。
* 大雨や暴風など気象に関する災害のおそれがあるときは、特別警報が発表される前に、
時間を追って段階的に「気象情報」「注意報」「警報」などが発表されるので、
最新の情報の入手に努め、注意・警戒を。
【みんなの手帳】参考資料
【暮らしのお役立ち情報】資料
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