雨が降ったり雷が鳴ったりという自然現象は
ある程度の予測はできるものの、正確にはつかみえない。
われわれの人生の姿も、この自然現象とよく似たものではないだろうか。
そこには、天災地変に匹敵する、予期できない多くの障害がある。
われわれはそれらの障害の中にありながら、
常に、自分の道をもとめ、仕事を進めてゆかねばならない。
そこに“一寸先は闇”とよく言われる人生のむずかしさがあるのであるが、
そういう障害を乗りこえ、道を切り拓いてゆくところに、また人生の妙味があるのだとも思う。
予期できるものであれば、味わいも半減してしまうであろう。
松下幸之助
《ふたご座流星群》見えるかな
〈ネット検索資料写真〉

〈抜粋資料〉
条件的には近年で最高。出現数が多い流星群。
今年(2015年)は極大時刻が深夜で、さらに、月明かりの影響がないという、最高の条件が揃います。
●見ごろの時間帯と極大時刻は見ごろは放射点の高度が高くなる
14日(月)22時以降がオススメ極大は15日(火)午前3時頃。
●どんな風に見えるのか
「ふたご座」を中心に四方八方へ流れるように
※15日(火)の午前2時頃は「ふたご座」が頭の上に来て、
流星が真上から降ってくるように見られます。
●どれくらいの数が見えるのか
極大の時間帯は1時間に最大で40個以上の流れ星が見られそうです♪
●観察に適した場所は
※視界が開けていない住宅地などでは、街灯がない方向や天頂方向を眺めると見やすくなります。
●どのくらいの時間、どんな風に観察するのか
15分くらいは夜空を見上げましょう。
「ふたご座」を中心に空を広く見渡し、ゆっくりと眺めるのがポイントです。
なるべく楽な姿勢で観察できるように工夫しましょう。
●観測時間帯の冷え込みとその対策は
14日の夜から15日未明にかけての気温は
北海道は0度前後、東北北部は3度前後、
東北南部から東海にかけては7度前後、
近畿から九州にかけては10度前後、
沖縄は20度くらいの予想です。
静かに夜空を見上げるため、
体はどんどん冷えてしまいます。
しっかりと防寒対策をしましょう。
体の熱は頭部から逃げていきやすいため、
帽子などをかぶって、頭部を冷やさないようにするのも良いでしょう。
また、首、手首、足首をマフラーや手袋、厚手の靴下などであたためるのもポイントです。
温かい飲み物を用意するのも良さそうですね。
最高の条件ということで、寒さに耐えても、見る価値があります☆(^-^)
次回は8年後の2023年ですね。
《私の今日》
今日も風も無く穏やかな
やや低温の朝を向かえました。
日中は風もなく平年並みの気温になるでしょう。
今日1日も健康で爽やかに事故無く元気で過ごしましょう。
何もない事が最高の幸せです。
+良い事があるともっと幸せですね。
今日のblogでした。