2016年5月27日:術前診察 | 甲状腺癌のブログ

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甲状腺癌を持つ患者のブログです。

リンパ節転移の摘出術に向け、事前の診察の為千葉県某所の総合病院へ。


<診察内容>
・腫瘍径は1センチ以下
・エコー検査と細胞診の結果、乳頭癌のリンパ節転移である事はほぼ間違いない
・肺転移がある状況下で、頸部リンパ節転移単体の摘出術には、確かに決定的な意味はない
・ただリンパ節転移した場所で、癌細胞が活性化している可能性もあるので、摘出した方が望ましい
・腫瘍が大きくなく、場所も皮膚に近いので局部麻酔での切開術かもしれない(日帰り手術)との事。


手術で見逃したのか、元からあったのかは不明でした。頸部というよりは首の後ろに近い箇所なので、甲状腺摘出時のリンパ節郭清領域からは外れており、元からあった可能性もあるという事。


沢山いる甲状腺乳頭癌患者ですぐに命には関わらなそう(?)、というのは理解しますが、手術後のリンパ節転移摘出はこれで二度目です。


しかも「これくらいで手術するのは、面倒くさいな」という雰囲気が、前面に出ていて嫌な思いをしました。


また両方共「元からあったかもね」という事で、正直医療機関に対して不信感も募りました。もう少し丁寧にエコーやCTを見てくれれば、早く分かったのではないかと(しかも医師ではなく患者側が気付いている)


甲状腺乳頭癌は軽視されがちなんですかね、患者側は必死なんですけど。

状況は理解したのでさっさと手術してもらいたいです。




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