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ホームページをGoogle検索結果になるべく早く表示させる方法

はじめに

『貴社のホームページは、Googleで検索すると検索結果に表示されていますか?』
もしも、表示されていなければ、すぐに弊社「インターネットプロモーション」へお問い合わせください。

 

HP制作を行なっていると、様々なご相談を受け付けることがあります。例えば、「ホームページ制作」・「エステ」・「不動産」など競合の多いキーワードならまだしも、「会社名」「サービス名」などの特定固有名詞でさえもGoogle検索結果に表示されないという相談も多数ございます。

 

実は、Google検索結果に表示されるためには、Google(検索エンジン)にホームページを見つけてもらうことが必要なのです。

 

新しいサイトを作成したり、ブログ記事を書いた際に、Googleに表示される(=インデックスされる)までに時間がかかります。しかし、サイトやブログ記事はできるかぎり早くインデックスされる方が、コピー防止対策にもなりますし、SEO対策(Google検索結果表示の最適化)としても有利だといえます。

 

当ページでは、こちらから「Google」に新しいブログ記事や新しいサイトURLを伝える方法、Google「Googlebot=クローラー」がサイトやブログ記事を巡回する仕組み、Google検索結果になるべく早く反映させる方法について、できるだけ詳しくご紹介いたします。

 

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ぜひお気軽にご相談ください。

 

目次

  1. こちらから「Google」に新しいブログ記事や新しいサイトURLを伝える方法
    • Google Search Console(Googleサーチコンソール)へ登録する
    • URL検査ツール(旧:Fetch as Google)
  2. Google「Googlebot=クローラー」がサイトやブログ記事を巡回する仕組み
    • XMLサイトマップを送信する
  3. 基本的には「内部コンテンツを充実させて待つ」方法
    • ホームページで内部リンクを貼る
  4. Googleに表示(=インデックス)されているかを調べる方法
    • Google検索で「site:調べたいサイトドメイン」を入力する
  5. ホームページをGoogle検索結果になるべく早く表示させる方法~まとめ~
    • まずは基本を押さえて3つの対策を促進しましょう。
  6. お問い合わせ
    • IPカスタマーサポートへのお問い合わせ

 

【1】Googleに新しいコンテンツを伝える方法

Google Search Console(Googleサーチコンソール)へ登録する

【1】Googleに新しいコンテンツを伝える方法|Search Consoleへ登録する

 

Google Search Console(Googleサーチコンソール)からインデックス登録をリクエストすることができます。以下の手順で進めます。

  1. まず、Google Search Console を開きます。
  2. 【URL検査】からインデックスさせたいページを入力します。
  3. 【インデックス登録をリクエスト】をクリック → 申請完了

これでインデックス登録は申請完了です。登録完了までお待ちください。

 

URL検査ツール(旧:Fetch as Google)

URL検査ツールの注意点は3つあります。

  • インデックス登録のリクエストの回数には上限がある。
  • URL検査ツールで読み込めないページがある。
  • インデックス登録のリクエストから実際にインデックスされるまでは時間がかかる。

 

※Fetch as Googleとは、旧Google Search Consoleの機能の1つです。
・ Google Search Consoleが正式版へと昇格した際に、URL検査ツールという機能に変更されました。
・ 検索エンジンのクローラに、ページをクロールするようリクエストすることができます。
・ Fetch as Googleの機能はすでにありません。そのため現在は、インデックスステータスの確認からリクエスト、公開URLのテストまで、すべてURL検査ツールが担っています。

 

【2】Googlebot=クローラーが巡回する仕組み

XMLサイトマップを送信する

【2】Googlebot=クローラーが巡回する仕組み|XMLサイトマップを送信する

 

XMLサイトマップ(sitemap.xml)とは
・ サイト全体の構造を一目でわかるようにするためのマップのようなものです。
・ XMLサイトマップをGoogleに送信することは、Googleに登録することでGoogle検索エンジンにサイトの構成を把握してもらい、検索エンジンへのインデックスがされやすくなります。よって、WEBサイトを最適化する上で重要な要素の一つと言えます。

 

XMLサイトマップを設置することで、Webサイトの構造やコンテンツを検索エンジンやクローラーにサイトの内容を理解してもらって初めて検索結果で順位が付くため、結果的にSEO対策としても役立ちます。

Webサイトが「Googlebot=クローラー」にインデックスされる(=Googleに表示される)には、クローラーがクロールする(=サイトやブログ記事を巡回する)ための通り道が必要ですが、XMLサイトマップはその通り道としての役割を果たしてくれるのです。

ですから、Webサイトを作成した際は、XMLサイトマップ(sitemap.xml)を作成してください。

 

WordPressをお使いの場合は「Google XML Sitemaps」プラグインが便利
・ Google XML Sitemapsとは、XMLサイトマップを自動生成できるプラグインです。
・ 各ページのURLを記載したファイルで、検索エンジンにサイト構造を正しく伝えることができます。
※ プラグインの名前は、「Google XML Sitemaps」から「XML Sitemaps」に変わりました。

 

【3】基本的には「内部コンテンツを充実させて待つ」方法

ホームページで内部リンクを貼る

内部リンクとは
・ Webサイト内のページ同士をつなぐリンクのことです。
・ 内部リンクをより最適化することで、クローラビリティ(=クロールされやすくなる)が高まり、Webサイトがインデックスされやすくなるので、結果としてSEOの良い効果による検索上位化が期待できるようになります。

 

新しいページを投稿した際は、他のページなどからの内部リンクを張って各ページと連携しましょう。リンクを張ることが、検索エンジンの「Googlebot=クローラー」にページの存在を知らせることにより良く繋がるためです。

 

さらに、インデックス(=Googleに表示される)を早めるためだけでなく、関連している品質の高いページとの内部リンクは積極的に張ることによってリンク元とリンク先の両ページの品質が高まります。(内部リンクを最適化する)

 

ホームページを訪問した方(閲覧者)にとっても、ページとページの往来がしやすいという観点からユーザビリティ(使い易さ)の向上が見込めるという相乗効果も生まれます。

 

ユーザビリティ(使い易さ)に配慮したサイト構築は、よりGoogleから評価されやすくなるので、これまで以上にSEO対策としても効果(検索結果の上位表示)が期待できるようになります。

それが一番、Google検索結果になるべく早く表示する方法となります。

 

【4】Googleに表示(=インデックス)されているかを調べる方法

Googleは、「Googlebot」というソフト(=クローラー)を使い、世界中のWEBサイトを巡回させるシステムを使用しています。「Googlebot=クローラー」が各々WEBサイトのリンクを行き来し、WEBサイトの情報を収集していきます。

 

特にクローラーは、過去にクロール(WEBサイトを巡回すること)したページやWEBサイト管理者が作成した「サイトマップ(=XMLサイトマップ sitemap.xml)」情報を手がかりにクロールしていくので、①立ち上げたばかりのWEBサイト②サイトマップを未だ作成していないサイト等にはクローラーが行き来しにくいということになります。

 

さらに、Googleでは収集したWEBサイト情報を管理するインデックス(=Googleに表示される)ということが実行されます。これが「キーワード検索」や「Google検索結果」と言われるものですが、Google検索で結果表示されるのはこのインデックスされた情報のみになります。

このインデックスがされていなければ、絶対にGoogle検索結果に表示されることはありません。

 

※WordPress初心者によく見られるミスが「検索エンジンにインデックスしない」デフォルト設定のままになっていること
⇒ WordPressのダッシュボードの設定 > 表示設定 > 「検索エンジンがサイトをインデックスしないようにする」のチェックを外すのを忘れないようにしましょう。

 

Google検索で「site:調べたいサイトドメイン」を入力する

インデックス(=Googleに表示される)されているかを調べる方法があります。

Google検索で「site:調べたいサイトドメイン」を入力してみてください。(※https://は不要です。)

例えば、弊社インターネットプロモーションのWEBサイトを検索してみると・・・
「site:internet-promotion.jp」 以下のようにインデックスされていることがわかります。

【4】Googleに表示(=インデックス)されているかを調べる方法

 

しかし、例えば、インデックスされていない(=Googleに表示されていない)WEBサイトを検索してみると・・・

「site:internetpromotion.jp」 以下のようにインデックスされていないことがわかります。

「インデックスされていない」Google検索で「site:調べたいサイトドメイン」を入力する

 

もしかして、貴社のWEBサイトがGoogle検索結果に表示されていない・・・!?と感じた方は、一度サイトの確認のためにコチラを試してみる事をおすすめします。

 

【5】ホームページをGoogle検索結果になるべく早く表示させる方法~まとめ~

WEBサイトを新規制作した時には、なるべく早くGoogle検索結果に表示されたいものです。

 

もちろん、サイト構造やブログ記事の内容や量、質によって検索結果の上位にくるかは変わってきますが、それ以前にGoogleにWEBサイト自体を知ってもらわなければ、サイト構造やブログ記事などの対策をしても全く意味がありません。

 

また早くインデックスされることによって、記事のコピー等の対策にもなります。せっかく苦労して制作したサイトですから、今回の記事を参考に早くたくさんの人に知ってもらえるようにコツコツと創意工夫しましょう。

 

万が一、ホームページがGoogle検索結果に表示されない(検索に引っかからない)原因は、ホームページの設定に問題がある場合がほとんどです。Googleにホームページをインデックス登録されるようにするためには、とくにGoogleの考え方を理解することが重要です。

 

なお、Google検索エンジンがWEBサイトを理解しやすくするための構造化データのマークアップやXMLサイトマップ(sitemap.xml)の作成は、もはや必須と言えるでしょう。

 

また、Googleサービスにだけ頼って待っているのではなく、外部からのアクセス流入が活性化するようにSNSなどでWEBサイトをご紹介することをおすすめします。

すぐに検索結果で上位表示したい場合には、リスティング広告がおすすめの方法です。GoogleサービスやSEO対策と比較して上位表示するまでの時間が圧倒的に早いです。


ただし、広告料がかかるので費用対効果を検討しましょう。Googleツール登録やSEO対策と併用して進めるのがより良い相乗効果が見込めて効果的だと考えられます。

 

Google Search Consoleへ登録しても、サイトのアクセス数が少ないうちは検索結果へのインデックスに時間がかかることがあります。実は、このインデックス速度・検索順位とアクセス数の関係はGoogleからの公言はありませんが、やはりあるようにも考えられています。

 

WEBサイトの運営には、まずは基本を押さえて対策を促進しましょう。

クローラビリティ(=クロールされやすくなる)とユーザビリティ(使い易さ)を向上させて、さらに内部リンクを最適化して、WEBサイトの質を向上させましょう。このように基本を押さえて対策を進めることが、新しいブログ記事や新しいサイトURLをGoogle検索結果になるべく早く表示させるためのポイントなります。

 

【6】お問い合わせ

【6】お問い合わせ|IPカスタマーサポートへのお問い合わせ

 

「株式会社インターネットプロモーション」は、本社が石川県金沢市にある2006年に創設したSEO専門会社です。中小企業・小規模事業者の皆様が自社HPを関するビジネスソリューションに活かすために、SEO対策のアドバイスを実施しています。対面での相談のほか、通話アプリを活用したオンライン面談や、メールでのアドバイスも実施しています。

 

創業以来、十数年培った精度の高い独自のSEOノウハウをもとに、大変ご好評をいただいている「短期集中!地域に密着したSEO対策で、最速3ヶ月で検索順位を上位に!」といった「地域名」+「キーワード」で検索結果、95%の上位表示率!SEO商品の自社開発によるサービスを提供しています。

 

こうした数々のSEOサービスの提供を長年続けており、多くのお客様にご支持いただいていることから、SEO業界を中心に弊社の認知度も向上し続けています。検索順位を上げるための手厚いサポートもあり、制作からSEO対策・運用サポートまで、インターネットプロモーションにお任せください。

 

IPカスタマーサポートへのお問い合わせ

・メールは24時間365日受付(返信は弊社営業時間内に行います)
・電話(076-287-5329)は営業時間(9~18時)にて受け付けております。
・zoomなどを使ったオンライン商談で、全国どこでも対応が可能でございます。

 

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ホームページのSSL化とは?「https」の仕組みや重要性を解説!

はじめに

※SSL(正式名称:Secure Sockets Layer)とは、簡単に言うとホームページとそのサイトを閲覧しているユーザーとのやり取り(通信)を暗号化するための仕組みとなります。

 

SSL化を行うと、ホームページのURLが「http」から「https」に変更されます。追加される「s」は【secure(セキュア:安全である)の意】の頭文字です。

 

既にホームページがSSL化されているかどうか?
● サイトURLが【 s 】の付いた 「https:// 」で始まっている。
● ブラウザのアドレスバーに【鍵マーク】が表示されている。

 

皆さんは、ホームページのSSL化や常時SSL化という言葉を聞いたことがあるでしょうか。
ホームページのSSL化とは、ホームページを運用するうえで必須になるものです。「まだしていない」という方は要注意!ネット犯罪数の増加に伴い、SSLの重要性は年々増すばかり!

 

この記事は、こんな方におすすめ!
● 現在、「保護されていない通信の⚠警告」が表示されている。
● そろそろホームページのURLを「https」にしたい。
● 会社のホームページを作りたい。
● ホームページをSSL化について知りたい。

 

常時SSL化に関して言えば、既に「http://」から始まるページではChromeなどのブラウザで警告がでるようになっています。(→Chromeブラウザでは非SSL(http)ページへの警告表示が2017年から段階的に強化されてきました。)

 

この警告をもって、ユーザーが「安全ではない」と離脱する可能性もありますので、早目の対策が必要です。

 

この記事では、ホームページのSSL化「https」の仕組みや重要性を出来るだけ解かりやすく解説します。これからホームページを開設する初心者の方にも、ぜひともご参考にしていただけると嬉しいです。

 

 

 

「保護されていない通信の⚠警告」が表示されている
\ホームページのSSL化「https」化が必要な方/

ぜひお気軽にご相談ください。  

 

 

目次

  1. ホームページのSSL化とは?
    • 暗号化通信
    • サーバー証明書
  2. ホームページを常時SSL化するメリット
    • SSL導入のメリット4つ!
    • 実はGoogle検索への対策がSSL化の最も大きい理由!
    • SSL導入のデメリット
  3. アドレスバーで安全確保されているかわかる
    • ホームページのURLに、SSL化の特徴があります。
  4. ユーザーはSSLの有無をとても重要視している
  5. ホームページのSSL化とは?まとめ
    • SSL/TLS 暗号化通信(SSLの最新版)
  6. お問い合わせ先
    • IPカスタマーサポートへのお問い合わせ
 

【1】ホームページのSSL化とは?

ホームページを表示するには、サーバーとブラウザの間でデータの通信(http=通信規約ルール)が行われます。その「http」に、【Secure(セキュア:安全である)】の頭文字「s」が追加されたのが、「https」になります。

 

【1】ホームページのSSL化とは?
 
皆さんが日常的に利用しているインターネットは、悪意のある第三者が通信(やりとり)を盗み見ることができてしまいます。
 
例えば、ユーザーが閲覧しているホームページURL、掲示板に書き込んだ内容や個人情報など、ショッピングサイトで入力したクレジットカード情報なども盗み見ることが可能です。まさに危険性と隣り合わせと言えます。これでは安心してインターネットを利用することが出来ませんね。
 
 

これを防ぐために開発されたのが、SSLの仕組み・技術なのです!
SSLを導入すると、インターネット上の通信はランダムな文字列に暗号化されます。
なお、呼び方については、SSL化、常時SSL化、HTTPS化などと言います。

 

しかしながら、こうしたセキュリティ対策についても日々、急速に進化しており、現在では【SSL/TLS】という、SSL(正式名称:Secure Sockets Layer)より安全な暗号化通信の規格TLS(正式名称:Transport Layer Security)が新しく安全なバージョン(SSLの最新版)として主流となりました。

 

但し、日本では既にSSLや常時SSLという名称が定着していたため、【SSL/TLS】などもまとめてSSLと呼ばれることが多くなっていますので、ご安心ください。

 

実は、SSLは、【暗号化】と【サーバー証明書】という2つの機能でホームページの安全を保っています。それぞれについて詳しく見ていきましょう。

 

SSL/TLS 暗号化通信

下記のようなイメージとなります。
 例)高橋 → 3kai7j
   大阪 → eq73kmfc2

 

このように暗号化されていれば、たとえ通信が盗み見されても、名前や住んでいる地域を特定することはできません。
もしもSSLがなければ・・・「高橋さんが住んでいるのは大阪ですよね」ということがバレてしまうということです。

 

私たちは、このSSLの仕組み・技術があるからこそ、日常的にインターネットを利用することが出来るのです。
ホームページのSSL化とは、SSLの仕組み・技術を活用してホームページに閲覧している状態のことを指します。


また、ユーザーが閲覧しているホームページURL、掲示板に書き込んだ内容や個人情報など、ショッピングサイトで入力したクレジットカード情報などのみならず、ホームページ全体をSSLで通信することを常時SSL化といいます。ホームページのURLが「https://~」で始まっている場合、常時SSL化がされているので安心してください。

 

SSL/TLS サーバー証明書

 

サイバートラスト社に代表される信頼された認証局が、情報通信先サーバーのサイト所有者が実在していることを証明し、Web ブラウザと Web サーバー間(サーバー同士でも可能)で SSL(Secure Socket Layer)/ TLS (Transport Layer Security) 暗号化通信を行うための電子証明書です。

 

「SSL/TLS 暗号化通信」によりインターネット上での情報漏えい(第三者からの盗み見やデータ改ざん・なりすまし)は防げますが、サイト運営を行う企業が悪意を持っている場合は情報漏えいを防止するとができません。

 

このため、信頼される認証局が、サイト運営企業に対して審査を行い、その「サーバーの実在証明」をおこなった【SSL/TLS サーバー証明書】を発行する必要があるのです。

 

このようにSSL/TLS 証明書には、実在証明と暗号化通信という、2 つの機能があります。
これでユーザーが安心してサイトをご利用いただくことができます。

 

【2】ホームページを常時SSL化するメリット

 
ホームページは、お問い合わせや申込フォームで住所や電話番号を入力したり、ネットショッピングではクレジットカードの登録をおこなったり、重要な個人情報を取り扱う会社・店舗サイトや自治体・公共団体のサイトを安全に利用するためのSSLとはどのような仕組みなのでしょうか。
 
では、SSL導入によるメリットについて詳しく見ていきましょう!
 
【2】ホームページを常時SSL化するメリット
 
サイトにSSLを設定するとさまざまなメリットがあります。
主にセキュリティ向上、暗号化による通信内容の第三者からの盗み見やデータ改ざん・なりすまし防止、サイトの正確性証明になります。

個人情報やクレジットカード番号などの重要データをランダムな文字列に暗号化し、「安心してインターネットを使うことが出来る」ということです。
 

SSL導入のメリット4つ!

①【セキュリティ強化】リスクを防ぐことが出来る!
インターネット上の通信(やりとり)を暗号化することでリスクを防ぐことが出来ます。

SSL暗号化と電子証明書を組み合わせた「SSLサーバ証明書」は、通信の暗号化とウェブサイトの運営者・組織が実在することが保証されます。
今までの一部のフォームなどを暗号化するのではなく、認証局発行のSSLサーバ証明書で全てのページを暗号化することで、インターネット環境におけるセキュリティリスク(第三者からの盗み見やデータ改ざん・なりすまし)に対抗し、ユーザーにとって安全なサイトを構築します。

せっかくSSLを導入しても、一部のページだけでは第三者からの盗み見やデータ改ざん・なりすましは防ぐことはできません。すべてのページに導入することで、セキュリティリスク対策などに効果を発揮します。

②【鍵のマーク】がつくので、安心感を与えられる!
SSL導入のメリットは、リスクから身を守ることだけではありません。

SSLを導入すると、ブラウザ上に【鍵のマーク】がつくのをご存知でしょうか?
この【鍵のマーク】は、「このサイトを使えば安全な通信が出来ます!」という証拠です。

SSLを導入することで、ユーザーに「このサイトは安心して利用できるサイトだ!」と安心感を与えることができます。

③サイトの信頼度を高めることが出来る!
SSLを導入すると、「SSLサーバー証明書」と呼ばれる、証明書が発行されます。

そして、企業向けのSSLサーバー証明書の発行には 「どこの企業がそのサイトを運営しているのか」を登録し、認証局による審査を通過する必要があります。

その審査は、登記簿謄本などを用いた本格的な形式によるものです。

つまり、企業向けのSSLサーバー証明書が発行されているということは、 認証局に実在を認められた企業ということになります。

これにより、サイトやその企業が「本当に実在している信頼のおける企業」ということをアピールすることができます。

④SEO(検索エンジンの順位の向上)にも有効である!
常時SSLを推進しているのが、Googleです。

Googleは、2014年にホームページが常時SSL化されているかどうかを、検索順位を決定する要素の1つとしました。

検索エンジンのデファクトスタンダード(事実上の標準)であるGoogleがこのような姿勢をとっていることから、常時SSLをすることで検索順位が上がるのは今や明確です。

検索順位が上がることでGoogleをはじめとする検索エンジンから、ユーザーが安心して使える信頼のおけるコンテンツであると高く評価されます。Googleは、ホームページを評価する際、SSL化されているかどうかを優遇する要素の一つにしています。セキュリティ強化の結果として、アクセス数の増加が期待できるかもしれません。

既に93%ものホームページが常時SSLを導入していることを考えると、常時SSLは導入されていることが当たり前と認識されていると考えたほうが良いでしょう。

逆に言えば、常時SSLがされていないとサイトの検索順位が下がるということです。

ホームページを常時SSL化するメリット

実はGoogle検索への対策がSSL化の最も大きい理由!

  • 2010年~ Google検索にてSSL化が始まる。
  • 2014年~ 常時SSL化されたホームページは、Google検索で優遇すると公表。
  • 2017年~ 非SSL化サイトに警告表示が始まる
  • Googleとしては、インターネット閲覧時のセキュリティーは最重要事項の一つと考えられている。そのため、セキュリテイー対策を全世界的に進めている。
上記にも書きましたが、Googleが本格的にSSLを推奨し始めてまだ数年です。それ以前に作成していたホームページは、まだSSL化されていない場合が多くあります。
リスク軽減、安心感&信頼性のアピール、といったメリットのあるSSLですが、 実はその重要性は近年増すばかり。サイトに常時SSL化を導入するとさまざまなメリットがあることを理解できたでしょうか。
 

SSL導入のデメリット

もしも、サイト運営者に専門知識がない場合、費用をかけて代行業者にSSL導入を依頼する必要があると、定期的に更新費用がかかってしまいます。
どうしても代行費用を抑えたい場合は、ドメイン認証型の無料SSL(サーバー会社が提供しているケースが多い)を利用する方法もあります。

ドメイン認証SSL証明書(または、クイック認証SSL)は、いくつかの認証局から、最低限の検証を経て発行されています。企業認証SSLサーバ証明書やEV SSLサーバ証明書と比べ、大幅に安価であることが特徴です。

「ドメイン認証型」だからといって安全性が低い訳ではありません。しかし、企業や公共団体・自治体では、運営元の確認が行われ信頼性の高い「企業認証型」「EV認証型」を採用するケースも増えています。

SSLサーバー証明書の発行にあたり、認証局は審査を行います。審査の際に確認する内容の量によって、以下の3つの種類があります。

 
種類 ドメイン認証型 企業認証型 EV認証型
発行までの期間 最短10分 2日〜1週間 1〜4週間
証明される実在性 ドメイン管理者 登記済組織 登記済組織
発行対象者 企業・団体・個人 登記済組織 登記済組織
特徴 暗号化通信
低コスト
暗号化通信
企業実在証明
暗号化通信
企業実在証明
所在地の認証
グリーンバー
※最新のブラウザは、EVグリーンバーに対応しています
EV SSL サーバー証明書を利用すれば、EV グリーンバー機能対応ブラウザではアドレスバーが緑色になります。これによって利用者は一目でそのサイトの安全性の高さを確認することができ、コンバージョンレベルの向上が期待できます。
 

【3】アドレスバーで安全確保されているかわかる

【3】アドレスバーで安全確保されているかわかる
 

SSL化しているかどうかは、ユーザーの安全性に関わる事ですので、誰でもホームページを見ている時に確認する事が出来ます。

ホームページのURLに、SSL化の特徴があります。

上記のイラストのように、http→https にURLそのものが変わっています。これにより、途中からSSLに変更したいという場合、サーバーに設定するだけでなく、URLに関わる全情報を変更する必要が出てしまいます。

 

例えば、ホームページ上に表示されている写真画像の保管場所や、リンクに関する部分、場合によってはシステム内のプログラムまで、変更をする必要が出てくるため、後から変更する作業は大変労力や費用がかかります。

 

これからホームページを作ろうと思う場合は、必ず最初からSSL化しておくと良いでしょう。

 

ブラウザの、Google Chrome (グーグルクローム)では、非SSL化ページは、以下のようにアドレスバーに「http://」と【保護されていない通信】が表示されてしまいます。

 
 
アドレスバーに「http://」と【保護されていない通信】が表示されてしまいます。
 

【4】ユーザーはSSLの有無をとても重要視している

【4】ユーザーはSSLの有無をとても重要視している
 
 

インターネット犯罪数は増え続け、警視庁の調査によると2018年のサイバー犯罪数は9,030件と過去最多となりました。

 

このようなインターネット犯罪に関するニュースが増えることで、 「個人情報を入力する場合には、安全なサイトかどうか確認する」ということが、常識として浸透し始めています!

 

みなさんもネットショッピングをするとき、怪しげなサイトより、信頼できるサイトで購入したいですよね。

 

SSLを導入していないということは「このサイトは安全じゃなさそうだから購入するのはやめよう」といったように、 見込み顧客を逃すことにもつながるのです。

 

【5】ホームページのSSL化とは?まとめ

【5】ホームページのSSL化とは?まとめ

 

ホームページの常時SSL化は、サイト訪問者を安心させることやSEO対策の面で必須になりつつあります。

 

費用をかけたくないからと言ってSSL化を避けることにより、SEO効果が低減するほか、ブラウザの警告メッセージによりサイト訪問者が敬遠することもあり得ます。現在においてSSL化は、きちんと費用をかけておくべき施策の1つと言えます。

 

ホームページのSSL化で大事なのは、インターネットを利用しているユーザーの個人情報など、大切な情報を守り、安全にデータ通信を行うためです。

 

現在、ホームページに「保護されていない通信の⚠警告」が表示されている
常時SSL「 https:// 」化が必要な方はいらっしゃいませんか。

 

ブラウザが、このサイトへの接続にはプライバシー保護に関して大きな問題があります。
利用する場合は十分にご注意ください。とユーザーに教えてくれています。

 

Webサイトへの訪問者に悪い印象を与えないためにも警告解除(常時SSLの導入)が必須です。
警告が強化され、アクセスできなくなる前に、ぜひ一度お気軽にお声がけください。

 

SSL化が未対応のサイト運営者は、これを機会としてSSL化をぜひご検討ください。

 

【6】お問い合わせ先

【6】IPカスタマーサポートへのお問い合わせ
 
弊社は、ホームページのSSL化やSEO対策など、セキュリティ面や運用面でのお悩みをお持ちのクライアント様にご支持頂いております。
対面でのご相談のほか、通話アプリを活用したオンライン面談や、メールでのアドバイスも実施しています。この機会にぜひとも、お気軽にご相談ください。
 

IPカスタマーサポートへのお問い合わせ

・メールは24時間365日受付(返信は弊社営業時間内に行います)
・電話(076-287-5329)は営業時間(9~18時)にて受け付けております。
・ZOOMなどを使ったオンライン商談で、全国どこでも対応が可能でございます。


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makeshopのEC導入補助キャンペーンでECサイトをオープン!補助額最大100万円!

 

はじめに

実は株式会社インターネットプロモーションは、ECカートシステムの「MakeShop」ネットショップ販売代理店・makeshopパートナーです。 

 

この度、新たにGMOメイクショップ株式会社とパートナーシップを結ぶことになりました。大変光栄です!

 

 「MakeShop」って、数あるECカートの中でもほんとに優れていると思っていて、カート乗り換えると必ず売上が上がるんですよね! 

 

普通に利益を出せるECサイトなら、運用コストも他と比べて安いのが嬉しい♪

これから、もう少しmakeshopパートナーとして情報発信も頑張ります!

 

makeshopのEC導入補助キャンペーン

キャンペーン内容

◆ キャンペーン概要

makeshopのプレミアムプラン(12ヵ月契約)と、選択可能なオプションサービス・代行サービスをご契約のお客様に、月額費用12ヵ月分のキャッシュバックを含む最大100万円を補助します。

 

◆ 対象サービス

各オプションサービス・代行サービス ※ご要望に合わせて適切なサービスをご提案いたします。まずはお気軽にご相談ください。

 

◆ 対象者

makeshopでのECサイト構築を検討されている企業様 makeshopのパートナー様

 

◆ 募集期間

第1次募集:6/28(金)まで ※先着20社様限定

第2次募集:7/15(月)まで ※先着10社様限定

第3次募集:7/31(水)まで ※先着10社様限定

第4次募集:8/16(金)まで ※先着10社様限定

第5次募集:8/30(金)まで ※先着10社様限定

 

※本キャンペーンは予告なく変更または終了する可能性があります。

※本キャンペーンにご参加いただいた場合、makeshop利用規約個人情報保護方針アクセスログ・Cookieの取得に関するポリシーなど、makeshopが規定し当該サービスを利用するにあたってお客様の同意が必要な規約に同意していただいたものとみなします。

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実店舗とネットショップの違いとは?メリットを連携して売上アップ!

はじめに

実店舗とネットショップ違いは、商品の取り扱い、営業時間、顧客との関わり方、コストなど、さまざまな点にあります。

 

新たにネットショップを開設するとき、または既にネットショップを運営をしているときでも、成功のカギとなる実店舗との両立に悩みを抱えていらっしゃる経営者の方・ご担当者の方も多いのではないでしょうか。

また、ネットショップを利用するユーザーが右肩上がりで急増している今、『ネットショップを開設して実店舗とトータルの売上を増やしたい!』と考えている実店舗をされている方は多いはずです。

 

こんな方におすすめ
● 新たにネットショップを開設したい方
● 既にネットショップを運営されている方
● 実店舗を経営されている方
● 実店舗とネットショップを連携・併用したい方

 

当ページでは、実店舗とネットショップの違い、メリット・デメリット、連携・併用しようと考えている方に向けてご紹介します。
また、実店舗ならではの強みや生き残り方、そしてネットショップを活用したインターネットでの売上を上げる方法について、ご案内して参ります。ぜひお役立ていただけると幸いです。
 

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目次

  1. 実店舗とネットショップの違いとは?
    • 時間や場所の制限
    • コスト
    • 顧客とのコミュニケーション
  2. 実店舗とネットショップのメリット・デメリット
  3. 実店舗とネットショップの市場規模推移
    • 実店舗の市場規模推移
    • ネットショップの市場規模推移
  4. 実店舗とネットショップの連携・併用する
    • 小規模事業・個人店は低コストのネットショップを活用する
    • 直営店を運営している企業はオムニチャネル化を目指す
  5. 実店舗とネットショップの違いとは?まとめ
  6. お問い合わせ
 

【1】実店舗とネットショップの違いとは?

【1】実店舗とネットショップの違いとは?

 

同じ商品を販売する場合でも、実店舗の運営スタイルとネットショップの運営スタイルには大きな違いがあります。
ネットショップを使って、オンライン上で商品の購入を行うユーザーが増えています。実店舗だけでなく、ネットショップも開設して売上を増やしていきたいと考えている方も多いのではないでしょうか。

 

では、リアル実店舗とオンライン上のネットショップの違いをご紹介します。

 

実店舗とネットショップの違い

 

  ネットショップ 実店舗
営業時間 ・24時間、年中無休 ・店舗の営業時間内
来店(場所) ・探している商品から来店
・全国のお客様にアプローチ
・インターネット環境が必要
・店舗の外観や雰囲気で来店
・店舗に来店したお客様に限定
購入 ・商品写真や説明で決める ・実物を手に取って決める
接客 ・電話やメール、SNS、メルマガなどのお知らせなど
・基本的には、直接コミュニケーションを取ることはない
・店舗スタッフと対面でコミュニケーションが取れる
・何度も来店されるお客様は顔なじみ、常連客
決済方法 ・現金以外の決済方法 ・現金やその他
配送 ・送料が必要 ・送料は基本的に不要
信用 ・不安がある ・安心感がある
運営 ・低コスト
・インターネット利用料や仕入れ在庫費、配送料
梱包資材、ネットショップ作成サービス利用料など
・高コスト
・店舗を借りる際の初期費用や家賃、店舗改装費、人件費
設備購入費、消耗品・備品など、水道・光熱費など

 

上記のように、細かく見ると実店舗とネットショップには主な項目だけでもこれだけの違いがあります。ただ単に優劣を比較するのではなく、実店舗とネットショップそれぞれのメリット・デメリットをしっかり把握することができます。

実店舗とネットショップそれぞれの特徴を活かして連携・併用する施策こそが、ネットショップを活用したインターネットでの売上を上げる方法と言えるでしょう。

実店舗とネットショップの特徴を大きく3つに分けて解説していきます。

 

1.1 時間や場所の制限

まずは、大きく異なるのが、営業時間や店舗立地(場所)です。

 

実店舗
● 24時間営業のスーパーやコンビニなどを除いて、商品を購入できるのは「お店の営業時間内に来店できるお客様」に限定されるため、アプローチできる範囲が制限されます。
要は、あらかじめ決まった営業時間が存在し、当然その時間内でしか売上を作れません。また場所の良し悪しも集客に大きく影響します。
● 店舗の外観や雰囲気を見て来店する顧客が多い。
● 店舗を知っている、来店できる層のみに顧客が限定される。

 

ネットショップ
● スマホやタブレット、パソコンといったデバイスとインターネットに接続できる環境があれば、いつでもどこでも買い物ができる、商品の登録や在庫管理ができるのが基本。
● お客さま側も、24時間いつでも好きなタイミングでショップにアクセスして、自宅でも商品を購入することができます。天候やエリアなど気にせず、全国のお客様にアプローチできます。
これは販売側にとっても購入者にとっても、ネットショップの大きなメリットのひとつです。

 

1.2 コスト

初期投資や運営にかかるコストも実店舗とネットショップでは、大きく異なる場合があります。

 

実店舗:ネットショップに比べて高コストで初期費用とランニング費用がかかる。
● 実際にお店を構えなければいけないので、初期投資として土地代や家賃(店舗の敷金や仲介手数料など)、建物(内装・外装など店舗改装費)の工事費、設備購入費、商品陳列用の什器の購入費など数十万円から数百万円程度かかる場合があります。
開店後は、販売スタッフ(従業員)を雇用する場合は人件費や光熱費の維持費用もかかります。
● 立地や店舗の広さ、取り扱う商品点数などにより具体的な金額は変動しますが、比較的コストがかかりやすい傾向にあるでしょう。

ネットショップ:実店舗に比べて低コストで開業・運営を始めることができる。
● インターネット利用料(回線・サーバー)、配送料・梱包資材、サイト構築費としてサイトを作るためのプラットフォームでもランニングコストが継続してかかることがあります。
● 当然ながら、人件費もかかりますが、実店舗よりも少ない人員で運営できる場合もあります。
● 光熱費や家賃、什器購入費・仕入れ在庫費、梱包資材、配送料は、共通してかかる費用です。
(実店舗よりも少ない初期投資でも可能です。)
● ネットショップに利用するカートサービスによっては、一部無料サービスもありますが、より理想的なネットショップを作りたいのであれば、それ相応の費用がかかります。

 

1.3 顧客とのコミュニケーション

当然ですが、実店舗とネットショップの違いは、人の顔が見えないことです。
ですから、基本的にはインターネットのお客様は疑り深いのかなと考えます。

 

お客様と対面する実店舗と対面しないネットショップでは、顧客とのコミュニケーションの取り方【接客の方法】も大きく違います。顧客とのコミュニケーションはマーケティングの基本となりますので、それぞれの運営スタイルでより密に顧客にアプローチする工夫【集客の方法】が求められます。

 

実店舗
● チラシを配ったり店舗の外観にこだわったり、SNSを活用したりして集客を促します。
● ユーザーが直接お店に来られるため、コミュニケーションを取りながら商品を販売することが可能です。例えば、実際に商品を手に取ったり試着や試食をしたりすることができます。
● 他のお客さんの視線が気になる場合もあります(恥ずかしいものが買いづらいなどです)。

 

ネットショップ
● Googleで自社ページが上位表示されるように「SEO対策」をおこなうこと、リスティング広告を出稿することが集客の基本です。
● 商品を実際に手に取ったり試着や試食をしたりすることができませんので、商品の写真や説明文などの限られた情報から商品購入の判断をする必要があります。
● 注文~商品が届くまでの間で、ネットショップ運営側と購入したユーザーと直接コミュニケーションを取ることは、基本的にはありません。メールやコールセンターなどによるカスタマーサービスが充実している必要があります。

 

【2】実店舗とネットショップのメリット・デメリット

実店舗とネットショップ、今後どちらの運営に注力していけばよいのでしょうか。
続いて、それぞれがもつメリットとデメリットを整理してみます。

2.1 実店舗のメリット・デメリット

ネットショップと比較しての実店舗のメリット・デメリットをご紹介します。

ネットショップと比較しての実店舗のメリット・デメリットをご紹介します。

 

● 実店舗のメリット1:価格競争に巻き込まれにくい
インターネットの世界では、大手のブランドから新規店舗まで、検索すればすべて横並びで商品を比較できてしまいます。
そこで起きるのが価格競争です。よほど商品の知名度やブランド力などの強みがない限り、消費者へのアピールのため価格を下げざるを得ず、かえって利益率が落ちてしまう恐れがあります。
実店舗であればそういった事態は起きにくいので、ネットショップに比べ適切な価格をつけられます。

 

● 実店舗のメリット2:顧客とコミュニケーションが取りやすい
お客様と対面する実店舗では、ネットショップに比べて顧客と密な接点を持ちやすい特長があります。商品やサービスに対する生の反応を得られたり、あるいは来店客に対して商品の特徴を紹介したりと、直接的なアプローチも可能です。

 

● 実店舗のデメリット1:コストがかかる
実店舗の運営を維持していくためには、大きなコストがかかります。中でもやはり大きな負担となるのが建物にかかる費用。
賃料やテナント料に加え、初期段階では外装や内装、陳列棚やテーブルセットなどの什器を揃えるのにもお金がかかります。
さらに、店舗を運営していくためには電気・水道代などの光熱費、販売スタッフの人件費も必要です。

 

● 実店舗のデメリット2:データが少ない
ネットショップのメリットとして知られるのが、売上アップの施策に使えるデータの幅が広いこと。
例えば、サイトページのアクセスログを解析すれば、顧客がどのような商品により関心を抱いているのかがわかります。
実際に購入に至らなかった人の行動データも集計できるので、問題点を見つけやすいです。
実店舗の場合、来店客数や購入された商品のデータは集計ができますが、ネットショップに比べるとどうしても少なくなってしまいます。

 

2.2 ネットショップのメリット・デメリット

今度はネットショップの方に焦点を絞り、メリットとデメリットをみていきましょう

ネットショップのメリット・デメリット

 

● ネットショップのメリット1:時間と場所に左右されない
すでに実店舗との違いとしてご紹介しましたが、ネットショップの大きなメリットは“いつでも・どこでも”買い物ができること。
24時間365日商品を販売できます。そのため、外出中や寝ている間に商品が売れることもあるでしょう。また、いつでもどこでも好きなタイミングでネットショップの運営や作業ができます。
この便利さが消費者から選ばれる理由となり、ショップにとっても場所や時間に左右されずに売上を作れます。

 

● ネットショップのメリット2:WEBならではの機能が使える
WEBというフィールドならではの機能も、使いこなせば利益の創出に非常に役立ちます。
例えば、アクセスデータの解析ツールを使えば、サイトやページの改善点の洗い出しが可能。
消費者にとってより使いやすく、買い物をしたくなる施策が考えられます。
また、実店舗で商品を販売する場合、商品を購入者や、来店者の情報を入手することは困難です。
しかし、ネットショップであれば、商品購入者の情報がデータとして残ります。そのため、想定していたターゲット層に訴求できているかどうか判断しやすいです。また、利用者層に響く商品を仕入れることも可能となります。

 

● ネットショップのメリット3:初期費用・固定費のコスト面で有利
ネットショップの立ち上げ手法にはいくつか種類がありますが、その中にはなんと初期費用や月額でのサーバー利用料が無料のものもあるのです。
サイトの規模や想定する年商にもよりますが、こうしたサービスを使えばネットショップを出店する場合のコストは実店舗に比べて、かなり低く抑えられるので、有利にショップをオープンさせられます。
実店舗を出店する場合、店舗改装費・設備購入費・店舗の敷金・家賃・仲介手数料など、様々なコストが発生します。

 

● ネットショップのデメリット1:最低限のサイト運営にまつわるノウハウが必要
ただし、必ずしもネットショップが実店舗に比べてよい選択肢とは言い切れません。
まず、ネットショップを運営していくためには最低限のWEB制作スキルや知識など、運営にまつわるノウハウが必要となります。
ネットショップは、物理的なお店を構えている実店舗に比べ、お客さまから認識していただきにくいです。そのため、積極的な集客活動を行う必要があります。具体的には、SNSを活用したり、広告を出稿したりといった手法を取るネットショップが多いです。

 

● ネットショップのデメリット2:割引原資や集客のためのコストが必要
また、ネットショップは実店舗に比べ、売上を伸ばすためには集客が難しいという側面も。
効果的に集客をするためにはインターネット広告が必要ですが、それにはコストがかかります。
また、顧客サービスのために送料を負担したり、割引を行う際の原資も必要。
もしも集客面やコスト面が課題に感じる場合は、ネットショップ構築サービスmakeshop(メイクショップ)をご利用ください。
集客のための機能・サポートが充実しており、また販売手数料なしなので価格競争に巻き込まれることなくネットショップを成長させられます。
20日間の無料体験から始められるので費用や準備も要りません。

 

● ネットショップのデメリット3:軌道に乗るまで時間がかかりやすい
集客面での難しさは、運営を軌道に乗せるまでにかかる時間にも比例します。その理由は、ネットショップはお客様に商品を直接見ていただけないこと、写真や紹介文で商品の魅力が判断されるからです。
また、競合との差別化を図りにくいところも要因です。新規店舗が楽天やAmazonなどの大手ショッピングモールや主力ブランドに競るのは並大抵のことではありません。
そのため、新規顧客の獲得が容易ではなく、リピート購入してもらうためにはメルマガ配信や、クーポン発行などの工夫が必要になります。

 

【3】実店舗とネットショップの市場規模推移

昨今、日本国内のネットショップ市場は成長を続けています。

小売業に関わる人にとっては、この先の実店舗とネットショップのバランスがどのように変化するかは気になるところでしょう。

まずは、現状のそれぞれの市場規模推移をご覧ください。

 

3.1 実店舗の市場規模推移

実店舗の市場規模については、その実情は業種・業態により異なります。

実店舗とネットショップの市場規模推移

 

まず、百貨店の店舗数は減少傾向にあります。
これは、一時期低迷した販売額を回復させるための施策として、あえて店舗数を減らして集約することで一つひとつの店舗の賑わいを盛り上げ、売上を確保するためです。

 

一方、さらに日常的な買い物の場であるスーパーやコンビニなどは、2020年までずっと増え続けてきていました。

特に、コンビニはその利便性から消費者の生活にも深く根差し、売上規模も増加傾向です。
家電専門店、ドラッグストア、ホームセンターなどの専門量販店分野でも店舗数は増加傾向ですが、そのうち売上も伸長しているのは家電専門店とドラッグストアです。
 

ホームセンターは逆に、店舗数が増加したことにより客足が分散し、店舗あたりの販売額は伸び悩んでいます。

さて、成長を続けるネットショップ(EC)市場。
進化を続ける数多のネットショップの影で、実店舗は今後衰退していってしまうのでしょうか。

いいえ、そうではありません。なぜなら、実店舗にしかない強みがあるためです。

 

例えば、アパレル分野であれば、やはり実際の商品をみて試着できるのはネットショップでは代えがたい体験価値です。
そのほかの商材でも、商品を直接手にとってみたいという消費者心理は依然として存在します。

コロナ禍が収束した今、インバウンド需要の高まりにより、その消費量の巻き返しが始まります。

また、コロナ禍には感染症防止策としてテレワークが全国的に浸透しましたが、これは郊外の実店舗にとってはむしろ追い風となっています。

 

一方で、従来どおりの経営スタイルのまま実店舗が続いていくかというと、その点は確実に変化していくでしょう。
今、日本は少子高齢化が進み、働く世代の人手不足も問題となっています。

最近ではコンビニエンスストアなどで無人レジの導入が進んでいますが、社会環境の変化に伴い、実店舗にも変革が求められているといえます。

 

3.2 ネットショップの市場規模推移

2022年のEC市場は22兆円!前年比9.9%のプラス成長率で規模の拡大を続けています。

そのうち物販をおこなうネットショップの市場規模は13兆円以上。前年の2021年に比べ、BtoC-ECでEC化率9.13%(前年比0.35ポイント増)、BtoB-ECで37.5%(前年比1.9ポイント増)と増加傾向にあり、商取引の電子化が引き続き進展しています。

ネットショップの市場規模推移

 

また、BtoC-EC市場規模を分野別にみると、下表のとおりとなります。

 

BtoC-ECの市場規模及び各分野の増減率

 

  2021年 2022年 増減率
A. 物販系分野 13兆2,865億円(EC化率 8.78%) 13兆9,997億円(EC化率 9.13%) 5.37%
B. サービス系分野 4兆6,424億円 6兆1,477億円 32.43%
C. デジタル系分野 2兆7,661億円 2兆5,974億円 ▲6.10%

 

【4】実店舗とネットショップの連携・併用する

ある程度の規模をもつ企業から、中小規模のブランド・個人店に至るまで、これからは実店舗とネットショップをバランスよく活用することが成功のカギとなる時代といえます。

 

実店舗とネットショップ、双方のメリットを連携・併用しましょう。
2020年のコロナウイルス流行は、消費スタイルの変化を一気に加速させました。
 

実店舗には今まで以上に、ネットショップにはない体験価値が求められることとなるでしょう。

実店舗とネットショップ、どちらかへの集中ではなく、それぞれの強みを活かすことが大切です。
事業規模にあわせ、ぜひ両者をうまく活用してください。

 

4.1 小規模事業・個人店は低コストのネットショップを活用する

小規模事業・個人店の場合、実店舗と連携・併用してネットショップの開設を検討することをオススメします。

『やっぱり、今はネットショップの方が良いの?』と思われるかもしれませんが、実店舗の運営を維持するためにネットショップのメリットを上手く活用するのです。

 

例えば、ネットショップを広告として使い、SNSなども活用して認知度を上げるために活用すること。

実店舗どうしても上手くいかない時でも、ネットショップに販路をもっておくことで一定の売上を確保するチャンスにも繋がります。

 

無料のショッピングカートASP(STORES・BASEなど)なら、初期費用や月額の利用料をかけずに比較的低リスクで、初心者でもWEB上にネットショップをオープンすることも可能です。

 

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4.2 直営店を運営している企業はオムニチャネル化を目指す

直営店を運営している企業でしたら、ネットショップ活用してオムニチャネル化を目指すのが最もよい方法でしょう。

 

※オムニチャネルとは、実店舗やネットショップなど複数の販路をもつ企業が、顧客・商品のデータを一元化して連携し、よりスムーズな買い物体験を顧客に提供する販売戦略のこと。

 

例えば、ネットショップで購入をした商品を店舗で受取可にする施策なども、オムニチャネルの一環です。

こうしたオムニチャネル化の推進は、顧客の囲い込みに大変効果的です。


実店舗、ネットショップ、そのほか様々な接点で獲得したデータを活用すれば、より一人ひとりの顧客に対して的確なアプローチをかけられます。

 

【5】まとめ

ネットショップでは、商品の写真・説明文で購入を決める一方で、実店舗では実物を手に取って確認できます。
また、ネットショップは実店舗と比べて、顧客と直接関わる場面はありません。


さらに、ネットショップは商品の信用度が低く、配送が必要であることも、実店舗と異なる点として挙げられます。

基本的にはインターネットのお客様は疑り深いのかなと考えます。

 

ネットショップで商品を買うときは、例えば、ほんの2,000円の商品でも
『買ってすぐ壊れないかな・・・』、『ちゃんと届くかな・・・』、『カード番号登録して大丈夫かな・・・』という不安があったりします。。

そのネットショップが、どれだけの商品力があっても、そのままダイレクトに伝わるとは限りませんよね?

 

ネットショップで販売をするときは、
『お客様は疑り深い・・・』などの前提をもった上で組み立てる必要があるのです。

 

そのために、お客様が不安に思うことを、事前に推察して尚且つ解消していく必要があるのです。

 

ネットショップで代表的な手法としては、以下となります。
● お客様の声
● よくある質問
● 購入後の流れ
※もちろん、商品・サービスによっては、その他にも色々ございます。

 

しかしながら、第一に大事なことは!
⓵商品を開発した経緯や理由など。
⓶どんな態勢でネットショップ運営しているか。
上記①②をふまえて、納得できるような【ストーリー】が感じられるように。

 

だって、実際に生身の人間は、
大変気に入った♪
人にもオススメできる♪
等々の多くの空気や肌で感じとるからです。

 

実店舗とネットショップの違いは、ネットショップ販売は顔が見えないので、念入りにしっかり作りこむことが大事です。ネットショップ制作で大事なことは、貴社の事業情報をしっかりと伝えることです。

 

実店舗もネットショップも、それぞれメリット・デメリットを持っています。どちらかがより優れていると考えるのではなく、どちらも有効活用することが大切です。

 

近年は、ネットショップの利用率が高まりつつあります。実店舗だけで商品販売を行っていた事業者の方は、ネットショップの運営も始めてみてはいかがでしょうか。

 

実店舗だけでなく、ネットショップも運営したいと考えている場合は、お気軽にお問い合わせください。

 

【6】お問い合わせ

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「株式会社インターネットプロモーション」は、本社が石川県金沢市にある2006年に創設したSEO専門会社です。中小企業・小規模事業者の皆様が自社HPを関するビジネスソリューションに活かすために、SEO対策のアドバイスを実施しています。対面での相談のほか、通話アプリを活用したオンライン面談や、メールでのアドバイスも実施しています。

 

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