母として、息子氏の為にしてあげられる事はしてあげたい
でも、どこまでも際限なくしてあげるってのはもう違ってきてる
でも、どこまでも際限なくしてあげるってのはもう違ってきてる
小6だし、大人になった私から見れば子供でしかなくて
でも、その世界でリアルを生きる彼は、様々な悩みや葛藤の中に居て
その中で、目を見張るスピードで心も体も成長してる

でも、その世界でリアルを生きる彼は、様々な悩みや葛藤の中に居て
その中で、目を見張るスピードで心も体も成長してる

いや、成長するのはすっっっごーく嬉しいの

でも・・・。
イジメられた経緯がある為か、そういう事があったタイミングから、なかなかクラスメイトの輪の中に入れず、休み時間も一人で過ごすことが多くなったみたい
(先生談)
(先生談)ーーーイジメはその子の人格も変え得る。
ーーー傷付いた心に塗る薬はない。
ーーー 一生背負うキズ
えーっと、、そう。
確かに、ウルトラマイペースな息子氏は、ふざけてはっちゃけるのも好きだけど、一人でしっぽりと図書室で読書に耽るのも好きだったりする



そういう所は、いいと思うんだけどね

「今日学校どーだった?」
「ふつー」
「ふつーとは?」
「嫌なこともなけりゃ、楽しいこともないっ!」
「ほほぉ」
日々、こんな感じで学校話は終わってしまう

なにかあった時は、支援学級の先生や担任から連絡が入るようにはなってるから、息子氏の言う事は本当なんだと思う



でもね、母ちゃん、貴方の浮かない顔が気になるのよ

わかるかしら


わかるかしら
あまりひつこく聞き出そうとすると引いちゃうし
かと言って・・・ねぇ

かと言って・・・ねぇ
もうすぐ楽しい修学旅行も来る。
息子氏にとっては、きっと一世一代の命懸けのスタートの日を迎える。家族から離れ遠くへ行く、その事実は本人に重くのしかかる。
6年になり数日、彼が言った言葉が重かった

「修学旅行さ、行かなくていい?」
修学旅行と言えど、勉強の一環である事を伝え終わりましたが。
パパもママも、無理していかなくていいよって思ってるんだよ

その言葉は、飲み込みました

多かれ少なかれ、皆が不安を背負い込んで立ち向かう。その事を、分かって欲しい。
ポジティブを体で表したかのような子が、
そこに影を落とした事実をどう処理し、
どう息子氏に沢山の希望を与えればよいのだろう。
答えを持ってるのは、息子氏

勿論、今すぐに改善しよう!なんて想いはない
親としてダメかもしれないけど

親としてダメかもしれないけど

ありのままを見せられる親で居たい。
命より大切な我が子が、無心で飛びついて来れるような大きな親で居たい。
泣いたっていい。
涙は財産だよ。
(でも、今は…君さえ良ければ)ママの胸で泣きなさい。と、言える思わせる親で居たい。
その後で、笑顔を引き出せる、バカな親で居たい。