私は、ものすごく自由を失っていました。









そう思ったのは中学生時代。




中2、中3になるにつれ、すごく生きにくい現実にぶつかりました。



毎日、どこかで自分という人間について考えていました。



本当に、自分だけの個性が分かりませんでした。




そんなとき、出会ったのが、ある高校でした。


そこでは、個人個人の生徒の意見を尊重し、個性を伸ばせるような自由な校風を売っていました。


そこで、ある先輩に憧れ、こんな素敵な先輩がいるのならと簡単に決めます。笑





ここの高校に行きたいと思ってからは、人生が薔薇色そのものだったのかもしれません。




しかし、心のどこかで、まだ、"自分らしさ"を探していました。






そして、だんだんエンジェルナンバーなどを見始めます。


1515や、1616、1717、2222など・・・



とにかく違和感を感じるほどです。
毎日数回見ました。


こんなに見ることがあるのかと、驚きました。




そして、3ヶ月に渡って、風邪を引きました。


ずっと、とにかく体調か悪かったです。

インフルエンザでもないし。
なぜか分かりませんでした。

咳も鼻水も出ず、熱とダルさだけでした。






ピークは、ツインソウルと初めて出会うはずだった日。


仮入学のとき、38℃でました。笑笑





私は、全く風邪を引かず、1年に1回だけ。
それも9月末だけでした。


インフルエンザでもないこの体調不良をどうしたらいいのか悩み続けました。笑






あのときは、不思議なことが起こるなーと思っていました。




こうして、仮入学は出られず・・・












入学式では、余裕なんてなく、みんなと仲良くなりたくても、話したくても、無理でした。



それで、ツインソウルが目に入る訳もなく。



なによりクラスが違いました。










次の日でした。

ツインソウルがやっと目に入りました。




同じ教室で、教材のiPadを貰う時、教室に入った瞬間、隣のクラスの男の子が目に入りました。



あれ!?って思いました。

なぜか、懐かしかったです。

この人・・・って声が出ませんでした。















そして、気になり始めました。