私はずっと、キュンキュンするだけが
恋だと思っていました。
逆にキュンキュン、ドキドキしか
恋だと信じていなかったので、
何かその人の欠点が見えると冷めていました。
しかし私は、高校生になって、
不思議な感情になりました。
ツインソウルとLINEで話して、
「今、学校行ってるよ」
と言われました。
そのときは、今日何話そうかなーとか
考えていました。
今思えば、もうこの時点で、
かなり好きだったのかもしれません。
しかし、その日、彼は来ませんでした。
私は不安になるんですよ。
"なんで来ないの?"
"バスジャック?"
"バス停で何かあった?"
"事故?"
"もしかして倒れた?"
そうやって、授業中は不安ばかり。
楽しそうに友達が話してても
内容が頭に入らず、
友達からそんなに心配する?
と呆れられました。笑
そこで、友達が恋の話を始めます。
私が好きなのは、そのツインソウルだと
気づかせようとしてきたんです。
最初は、なわけと思いました。
しかし、その数日後、その人と
他校の文化祭にふたりで行きました。
他の人にも、付き合っているのか聞かれ、
そんな距離が近いかなーって思いました。笑
実際、あの時期、会う人ほぼ全員に
付き合ってるの?って聞かれるほど
距離が近かったかは分かっていませんが、
ふたりの空間がちゃんとあると言われました。
誰かと一緒にいても、ふたりの空間ができるって
ツインソウルだからこそなんですよ!
だから、ここから疑い始めました。
ツインソウルじゃないかと。笑