え~、いつの間にか
ハードウェアの組み立て担当も兼任することになっていて、
少々困惑気味のデザイン担当(兼IoT同好会部長、
兼ハードウェア担当)です
なんか色々兼任して長すぎるので、
そろそろ部長で統一しましょうかねぇ…
さて、組み立てレポートということなのですが、
そんなに大仰な作業ではなく、
ひたすらハンダ付けを行なうだけですから、
いたって地味な作業です。
なので、レポートというほどの内容になるかどうか怪しいものです…
なにはともあれ、器材の準備からです。
なぜか、この会社にはハンダごてが常備されています。
でも、使っているところは一度も見たことがありません
当然のように、こて置きもありました
さて、ここで問題が発生です![]()
肝心のハンダがありません![]()
しかし、特に大騒ぎはしませんよ![]()
こんなこともあろうかと
私のペンケースにはハンダが常備されていたのでした![]()
そんな一騒動(
)もありつつ、準備完了しましたので
ハンダ付け作業に移ります。
ハンダ付けを行なう部品点数は6個と少ないのですが、
端子は50個弱もあるので、そこそこ面倒です
さらに、数年振りのハンダ付けなので緊張します
とりあえず部品を固定するために、
各部品の端子を1個づつハンダ付けしました。
案の定「ツノ」が立ってしまいました
なんとか接触不良が起きない程度には誤魔化しましたが
見た目の悪さは否めないですね…
そんな調子で4箇所ほどを終えると、
ようやく勘を取り戻してきたのか
それなりに綺麗になってきました
そんなこんなで、特にドラマも事件も発生することもなく
地味に作業終了です。
出来上がったものが以下の写真です。
小さくてわかりにくいかもしれませんが、
上下に並んだ端子部と、
左側の6個づつ集まっている端子が作業箇所です。
あ、粗が出ないように小さめの写真を撮ったわけじゃありませんよ
この基盤を「Hello, World!」回のArduinoと組み合わせた物が
以下の写真です。
接触不良や、熱の加え過ぎによる破損が無いかなど
気になるところですが
今回はここまでです。

