デザイン担当より | IOT同好会

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今日は成り行きでデザイン担当となった私から、ご挨拶がてら近況報告といたします。


成り行きとは言いましたが、趣味で模型作りをしていることと、手を動かして物を作ることが好きなので

必然と言えるかも知れませんねニコニコ


しかし、デザインに関しては素人同然なのでかなり手探り状態です。

3DCGについては以前から興味があり、入門書を読んでいたりもしましたがなかなかまとまった時間がとれないと言い訳しつつ忘却の彼方へと…あせる


でも、今回は仲間もいることですので中途半端なまま「いち抜~けた」とはなりませんよメラメラ


とは言ったものの、CADについても3Dどころか2Dすらも素人の私…

何から手をつけていいやら…汗

そもそも最終的に3Dプリンターで出力できれば良いとのことなので、

3DCADにこだわる必要も無いのですが、製品として世の中に出る可能性を秘めた物ですので

CADできっちり仕上げたいという欲望があります。


ここで「CADだとなぜきっちり出来るのか?」という疑問を持つ方もいらっしゃると思いますので

簡単に説明しますと

3Dプリンターで出力させる物を作るには、大まかにCG系とCAD系に分けることができます。

CG系は直感的に操作出来るので形を作りやすいのですが、

出力する際に曖昧な部分を微調整しないと出力できないことが多いようです。

CAD系は図面から数値を入力して形を作っていくので、

曖昧な部分が少なくなり、出力時にはほぼ調整が不要となるようです。


こんな説明で伝わりますかね?

私が個人的に理解している認識ですので、もし間違っていたらごめんなさい叫び


方針(というほどのものでもないですが…)も決まったのでソフトの選定に入ります。

今回は予算も期待できないので(笑)可能な限り低価格な物を選定しようと思います。

ただし、安かろう悪かろうでは元も子もないので機能にはこだわりますよ。


と、色々探していましたが、良い物は高いですね~あせる

そんな中、気になる記事を見つけました。

Windows用で10数万円のライノセラス5が、MAC用β版は機能制限無しで無料とのこと。

β版というところに不安は残りますが、お互いに開発途上ということで丁度良いかなと(笑)


少し調べてみましたが大きな不具合も無さそうですので、「ライノセラス5」で決定しました!!