早速「いいね!」を頂きました

ありがとうございます。
相手が誰彼かまわず専門用語を使ってしまう
エンジニアの悪い癖
私にも心当たりがあります

という訳で、IOTって何よ

って方のために、ちょっとだけ。
”IOT”は、そのまま「あいおーてぃー」と読みます。
昔、”IT”を「いっと」と呼んだ首相もいましたが・・・

で、何の略かと言いますと、
”Internet of Things”
「モノのインターネット」とかいう
ちょっと
な日本語訳がついてたりしますが・・・
パソコンやスマホがインターネットに繋がるのは
もはや当たり前の時代ですが、それだけに留まらず、
色々な「モノ」をインターネットに繋げちゃおうぜ

というのがIOTです。(ノリはともかく)
そんなことして何になるの?って
いや~、実際、そんな製品もちょいちょい見かけます

そういう意味では、まだまだ
混迷期ということなのでしょうか

でも、2019年には16.4兆円規模の市場になると
言われており、今、アツイ
市場のうちの一つです。もっとも流行り廃りの激しい業界ですから、
この先どうなるかはわかりませんが、
我がIOT同好会はこれを好機と捉えて、
乗っかってしまおうという魂胆です。

IOTが注目される背景には、
スマホなどの普及により、誰でも何処でも
インターネットに繋ながることや、
インターネットに繋げるための電子部品や
各種センサーが小型化・低価格化していること
などがあります。
それから「クラウド」や「ビックデータ」という
技術のトレンドとも深い関係があることも
IOTが注目される要因なのですが・・・
「クラウド」とは・・・
「ビックデータ」とは・・・
とまあ、長くなりそうすので、
追々ということで・・・
ちっと具体例を出してみると、
「インターネットに繋がる体重計」
これも勿論、IOTのひとつです。
毎日、体重計に乗るだけで、
体重とか体脂肪率とか、そいうったデータが、
自動で、インターネットを通して、メーカーが用意した
「クラウドサーバー」というところに貯められ、
それをスマホとかで見ることがでます。
もちろん今日の体重を知りたいだけなら、
そんなケッタイな仕組みはいらないのですが、
1年前の今日は何キロだったけ
なんてことが簡単にチェックできたり、
自動でグラフにしてくれて、
自分の努力
(体たらく
)の様子を振り返ることができたり、
「クラウドサーバー」に集められた
他の人のデータ(もちろん匿名です。
というか統計処理されていると思います)
と比較して、適切なアドバイスを提供したりと、
まあ、インターネットに繋げることで、
色々なことができる訳です。
そして企業側も集めたデータを分析して、より良い
製品開発や、サービスを提供できるようになる訳です。
ちょっと未来っぽいし、楽しくないですか
