「君は間違いなく主演女優だ


なのにあなたは脇役のように振舞っている」


監督   ナンシー・マイヤーズ


キャスト  キャメロン・ディアス ケイト・ブランシェット

       ジュード・ロウ  ジャック・ブラック


↑はケイト演じるアイリスにお隣さんが優しく諭す場面のセリフです。


これを受けて、そうだ、自分の人生なんだから主役でなきゃよね、と落ち込みから開放されるところが凄く印象的でした。


だってほんとに主役級の素敵な女性なんだもの。


「レンタルバケーション」で英国のとある町とロスのお互いの家を2週間交換しあうというお話。


夢みたいな・・・こんなことがあるなら人生も捨てたもんじゃない。


音楽も素敵でした。

この映画がお気に入りの一本になりそうなのは


途中からわかりました。


泣けるという噂をきいてそんなイメージはなかったので驚いたけど


いざ観てみると


コメディ要素はたっぷりだからこそ


何度もじわわ~っと熱くなりきらきら


自分である程度までの社会的地位を築いてからの恋だからこそ、なんだろうなぁ。


これからのクリスマスシーズンにピッタリ音譜でないかなぁ~笑1



私的にケイトはあまり好きでなかったんだけど


とってもキュートな女性を演じてて、彼女のイメージが変わっちゃった~。


ジュードは・・・ありきたりの言葉になってしまうけど・・・最っ高だわ~ラブラブ


あの笑顔と声は卑怯ですな!にひひ


女に節操ない役だろうが家庭持ち役だろうがカリスマパイロット役だろうが


いちいち参ってしまいます。


キャメロンもやっぱり大好き!


最近目だってきた目尻の皺さえもキュートに見える。


仕草が可愛いんだろうな。


くるくる動く顔の表情とかつい見惚れてしましますキャッ☆


ジャック・ブラックもなんだかとっても格好よく見えました(笑


あの・・・キャメロンの歩く雪道って某携帯のCMででてきた道かなぁはてなマーク

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