宇多田ヒカルちゃん離婚しちゃいましたねぇ。


でもこれからぜひまた頑張っていって欲しいと思います。

結構彼女の若いのに懐の深い歌も好きなので


ここでエールの意味も込めて彼女の歌を主題歌にした映画特集なんぞ。





まず元夫の紀里谷和明氏監督・・撮影監督・編集・脚本の「CASSHERN」

松竹
CASSHERN
さすがです。

監督のコダワリは半っっっ端じゃありません


CGと実写をうまく融合し、ものすごく綺麗で、仕事の細かい、さすがお金と時間かけたというだけあるな~と感動すら覚えました。

 

主題歌は「誰かの願いが叶うころ」ですね。


でもこの曲、映画にはぴったりなんだけど


歌詞が「小さなことで大事な物を失った 冷たい指輪が私に光ってみせた 今さえあればいいといったけどそうじゃなかった


あなたへと続くドアが音もなく消えた・・・・」と何やら今となっては(この歌詞を改めて聴いてみて)ちょっとびっくりしましたが。


キャストもスゴイんだよね。


伊勢谷友介、麻生久美子、唐沢寿明、寺尾聡、樋口可南子・・・。


ストーリーは・・・・・・


頑張って最後まで観ましたが・・・・・・結局ワケわかんなかったガクリ



「人は何故争うのか」という重いテーマのなか


強い『生と死』に対するメッセージみたいなものが伝わってくるんですけど・・・


二時間超えはつらかったダウン


でもこれホント賛否両論というのがすごくよくわかるビックリマーク


ついてイケんかった私が悪かったのかとも思う。××


アナタはどっち派?


私は・・・・ごめんなさい、ダメでしたあせる


基本的にネガっぽいのが苦手なのもあると思います。





変わってこれも宇多田ヒカルの曲「Be My Last」が好きだったので


興味があって観た映画でした。


妻夫木くんと竹内結子ちゃん主演の『春の雪』

レントラックジャパン
春の雪~清顕と聡子の追想物語~

監督は行定勲、原作は三島由紀夫。


悲恋だ、ということらしいですが私的には妻夫木くんの役がただ我侭言ってるぼんぼんにしか見えなかった。


ないものねだりすなーーーむかっみたいなショック!


最後は壮絶なんだけど


身から出たさびみたいにおもえた私は鬼鹿部はこっちだだすな。


までもぼんぼんだと思わせた幼稚さは、実は”不器用さ”からきているんだとかいう見方もあるそうですがね。


対する結子ちゃん役はスゴイよーーー。


オンナをなめちゃいかんぜよーーーメラメラみたいな。


ぱっと見か弱いが実は芯がものすごくしっかりしているオンナ役をやらせたら天下一品ですねぇ。


と、言う意味ではどっちもはまり役だ。


はまり役といえば及川光博。宮家の王子役にぴったりどした。


そういえばこの人どちらにも出演されていましたね。


映像は綺麗でしたよー。ビバ、日本桜。 


邦画の良さがとても出ていたと思います。



いつもどっちかというとこれ素敵~これ最高~な映画の感想ばかりな私だけど


今日は辛口ioコでしたー。


つか全然エールになってない・・・ショック