今日は雨でどこにもいけず、子供達とDVD鑑賞。


以前観た「チャーリーとチョコレート工場」が子供達にとても好評だったので


それなら同じ人が主役の海賊やってるやつも観て見る?ときくと


観る!というので早速借りてきちゃいました。ふっふっふっ。


たんに私がジョニー・デップみたいがためにはった伏線にまんまと引っかかって「パイレーツ・オブ・カリビアン」、子供達にはちょっと早いか?と思いつつもさすがそこはディズニーらしく、どっぷりはまってみていましたよ。


もう、ホントに首が細くて綺麗ねキーラ・ナイトリー。


ああ、やっぱりカコイイわオーランド・ブルーム。


そして美男美女カップルと対抗してもっさりジョニー・・・


「チャーリー・・・」のウィリー・ウォンカ役のきれーーーなお顔から一転。


でもかっこいいーーー(・∀・)!!


この役彼じゃなきゃ誰ができる?っていう個性的だったり難しい役だったり、でも出演作品もメジャーだったりそうでなかったり、それでも全てにいえるだろう「ちゃんとこなしてる」と。


そう、ウマイ!!


ジョニー・デップっていうと長いこと「シザーハンズ」のイメージがぬぐいきれなかったんだけど、「ギルバート・グレイプ」や「ショコラ」など懐の深い演技のできる役者だなあと改めて実感。


ファンやパートナーを大事にする姿勢も人気ある理由なんだろうけど。



「チャーリー・・」も、ティム・バートン監督とのタッグもバッチリって感じで、なにしろ映像が綺麗でした。


児童書からの映画化と言う事ですが、前にもされていますよね。タイトルは少し違ったと思いますが。


でも一ついわせてもらえればジョニーの吹き替えの声が・・・(^▽^;)



そうそう、「パイレーツ・・」は以前は字幕だったので全然気づかなかったけど今回子供達とみるということで吹き替えでみたら、ジョニー役に平田弘明さんだったんすね。


平田さん、すごくウマイんですけどioのイメージじゃ「ワンピース」のサンジがちらほら出ちゃいました。


海賊つながりってことかな(^^ゞ





ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち コレクターズ・エディション
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チャーリーとチョコレート工場 特別版