昨日に続き、Nさん、Kさんともに退院だそうで・・・って事は四人部屋に私一人???
さびしいな・・・とおもったら
「でもタダで個室気分あじわえるじゃん」といいわれ
おぉっそれもありだな♪とおもっていました。
でも実はこの後とんでもない気分を味わう事になります(-。-;)
と、いうのも前日bunbunに私のうけたオペの説明をしていたところ
実は私自身あんまりわかってない事が発覚(゚ー゚;Aアセアセ。
で、今朝の亀梨先生による傷の消毒の時に
「先生、手術の時の事でわかんない事あるんですけど・・・」といってみると
「あっ、ハイ!病理の結果も出てるんで後でまた説明しにいきますね・・・」といってくだすった。
夕方、ついにみんな退院され一人でベッドのサイドテーブルで書き物してると。
「ioさん・・・ここ一人になっちゃったんですか(笑)?」と亀梨先生がはいってきた。
いつもなら立ち話だけど初めてベッド横の椅子に座る。
腰を据えてオペの説明詳しくしてくれるのねぇ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
するとちょっと困った顔をして
「実はあんまりよくない結果が出てきちゃってるんですよ」
といわれるので「えぇーっ?(そいえば病理の結果がっていってたな)ナニナニ~~??」なんてコワイ振りを一応してみたりして。
そして・・・そっからはあんまり覚えていない・・。
覚えているのは、病理検査報告書を見ながらいろいろ説明受けてからの
先生の「がんですね」って言葉のあとに
「・・・じゃあ、(細胞診のクラスでいうと)Ⅴだったって事?」って私がきいたら
「・・そうですね」とちょっといいにくそうにいってた。
この時私は「微小浸潤扁平上皮癌」と告知されました。
ステージはⅠa1期でした。
その後私はオペの時の途中で止血ができず縫ったらしい事について聞いたと思う。
レーザーで円錐状に切ったところを、今度は止血用のレーザーをあてても出血は止まらず、やむなく子宮口を縛るカタチで縫ったそうなのだが、そのまま全部くっつくと生理の時にアレなので、やわらかい管をはさんであり、傷口がある程度かたまったらその管はまた抜くらしい。
この時に持ってたノートに図をかいてもらいながら説明してもらった。
(はっきりいってナニいってんのかわかんなかったので;)
ノートなりなんなり、医師に直接書いてもらって説明してもらうのはかなりおすすめです!
お持ち帰りしてまた後で自分で確認したりできるから。
ブンブンは「字がなんて書いてあるか読めん!」っていってたけど(;^_^A。