こんばんは、れんしゅう大好き!です![]()
名古屋ウイメンズから1日。
身体全体的にどんよりと重いし、昨日のアドレナリン全開状態から急降下で気分も重いし、本当に仕事をお休みにしていてよかった・・・。
名古屋ウイメンズのレポを書く前に、まずは言わせてください。
速報にお祝いコメントをくださった皆さん
現地でお会いできたアメブロランナーの皆さん
お会いできなかったけれど気にかけてくれた皆さん
本当にありがとうございました!!
色々と不甲斐ない部分・反省点はあるのですが、精神的に皆さんに助けられました。
とりわけ、レースのエントリーからずっと付き合ってくれたあみーごさんには特別の感謝を捧げたいです。
あみさんのおかげで大会旅行が何倍にも楽しく、そして心強いものになりました。
本当に本当にありがとう〜〜〜!この場を借りて改めてお礼申し上げます。
旅先で出会った皆さんやシューズサークルのこと、レースの詳細などはこの後のブログに細かく書くよ。
まずは私のレース概要と所感について記しておきます。

100点満点のレース
レースって、その日に走って終わりじゃなくてレースに出場すると決めた時から始まるって最近思う。レース当日を最高のコンディションで迎える為にはそれまでの日常をコントロールしていかないといけない。練習はもちろん、食べ物も排泄も仕事も人間関係も、とにかく日常生活全部をいい塩梅にコントロールすること。
なぜなら心身はとても繊細なバランスで成り立っていて、規律ある生活を心かけていないと些細な異変に気づくことはできないし、ましてや柔軟に対処していくことも難しい。
で、名古屋のレースに最高の状態で臨めたか?というと、100パーではないにしてもまあまあ良い感じには持っていけたと思う。割といい感じ。いつもなら遠征先での前日は興奮して眠れなかったのに今回は眠ることができた。
レーススプリットタイムと心拍
今回のレースでは、「余計なことを考えない。まっすぐ前だけをみて走る」という大変シンプルなことに集中しました。前方しか見てないので名古屋の景色は一切見てないのが唯一の心残り![]()
集中しすぎて視界が狭くなって音が聞こえにくくなって私を取り巻く環境が遠く感じました。
走っていながら夢の中にいるような感覚でした。
6分台になっているところは向かい風だったりトイレに行ったりです。
ただ、6分台に落ちたら5分台に持ち直させる精神力が持てたところが今回のよかった点。
諦めない、最後まで粘ること。
これは悪天候でのトレランや前回の青梅マラソンでの走りで学んだことです。走ってる最中のことは本当に最後までわからない。ハプニングに対して気持ちが折れたらどんどん状況は悪くなる一方だけれども、少しでも最善をつくせば最悪な事態は避けられる。
とはいえ、その最善を尽くすにも練習による技術と体力、精神力の向上が必要なわけで、やっぱり練習ありきだなって改めて思う。
っと〜語りすぎてしまった!![]()
それだけ学びもあったレースという点で、全然100点満点なのです!
次回からは時系列でレポしていきます![]()
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れんしゅう大好き!でした
練習再開はもう少し先でーす![]()


