いよいよ、オペレッタ本番。
残念ながら、インフルエンザで1人お休みでした。
昨夜からの急な発熱だった、とか。
18人全員揃った本番が見たかったですが、こればかりはやむを得ないですね。
長男の通っている保育園は運動会などの行事の写真、ビデオ撮影は厳禁。
ファインダー越しでは無く、自分の目でしっかり見て欲しい、の理由から。
その為、オペレッタの画像を貼れないのが残念ですが、とても素敵なオペレッタでした。
8曲を時にやさしく穏やかに、元気よく、特に終曲「もえろよたき火」は荘厳に、想いを込めて歌い上げたオペレッタでした。
曲名
・森は生きている
・カラスの歌
・尾みじか
・十二月の歌
・一瞬の「いま」を
・そりは走る
・指輪の呪文の歌
・もえろよたき火
三度目の登場「森は生きている」
最初にこの本を読んだ時は今ひとつピンと来ず、「手話で読むには相当パワーが要るな…」ぐらいの印象でした。
連日の子ども達のオペレッタへ取り組む姿勢とこれまでの日々の保育を振り返ってみるとこの物語と歌の素晴らしさがよく分かりました。
長男にとっても、私にとっても忘れられない一冊になるでしょう。
