酵素ブームと言われ、既に4年以上の時間が経ちました。
健康産業新聞が今年2月に発表したところによると、昨年度の酵素市場は前年比25%アップの450億だそうです。
各社からは酵素ドリンク、酵素ゼリー、酵素をタブレットにしたもの、ペースト、粉末などなど、最近ではスムージーブームに乗り弊社も酵素入りスムージーを作っております。
しかし、このところ同業の健康食品業界の方々とお話をすると、酵素ブームもここに来て、そろそろ終焉しつつあるとお聞きします。
自分はそれについてはちょっと違った意見ですが(改めてお話します。)確かに酵素原料(植物発酵エキス)はイメージ先行、特にダイエット目的「酵素ドリンク」として市場に広がった経緯があります。
牽引したのはF1世代(層)と言われる20~34歳の女性です。
F1世代の女性は未婚既婚問わず消費活動が旺盛で、流行に敏感という特徴があります。
流行に敏感ということは、とうぜん飽きも早いということです。
このところ酵素原料(植物発酵エキス)をメインとするのでは無く、原料の一部に使いたいと希望するクライアントさんが多くなって来た様にも思います。
ー つづく
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