株式会社いおるば サプリメントのご提案会社

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いおるば は、健康食品を通して皆様の拠り所(アイヌ語 いおる)となる場を(ば)ご提供いたします。

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今日、22日は冬至です。
1年のうちで運気があがる日とも言われております。
そんな冬至にはゆず湯オレンジがオススメですが、実はいつものゆず湯にちょっと一工夫することで、身体の免疫があがり、肩こりの原因とも言われる乳酸を抑えるいいこと尽くめの入浴方法があります。

それは、”ヒートショックプロテイン” アップ入浴法です。

まるで、あのブランドの暖ったか下着のような名前ワンピース
ヒートショック(テックじゃないですw)プロテイン・・・とは

ウィキペディアによると今から40年前、ショウジョウバエの幼虫を高温にさらすとある特定のタンパク質が素早く発現上昇することがアルフレッド・ティシェールらにより報告されたそうですが、

簡単に本題を言うと、傷んだ細胞を修復するタンパク質のことで、入浴などで身体に熱が加わると免疫機能の向上や、アスリートには嬉しい乳酸の生成を遅らせる作用があるタンパク質の事です。

それが、ヒートショックプロテインと呼ばれるものです。

では、そのヒートショックプロテインを上昇させる入浴方法ですが

1)入浴前にたっぷり水分補給

オススメは常温のお水です。
ゆっくりと、ちびちび飲みで。

2)効率よくヒートショックプロテインを増やす

体温が38度の時がヒートショックプロテインが増えると言われておりますが、普段の体温が低い人や極度の冷え性の方の無理は禁物。

先ずは目指すは体温1~1.5度アップを目指しましょう。

3)お風呂の温度は40度を目安

早く効果を出したい気持ちは抑えて

4)入浴時間の目安は20分

途中で喉が乾いたら無理せずお水を飲みましょう。
これで、約1~1.5度の範囲で体温は上がります。

5)入浴後は、身体を冷やさない。

ゆっくりとお湯に浸かった後の冷えたビールやクーラーは我慢!
自然に体温が下がるのを待ちましょう。

以上、これだけです。

入浴後には自然に体温はさがり、ヒートプロテクトプロテインは1週間くらいその効果が持続するそうですが、特に入浴から2日間が山ですので、アスリートの方でしたら試合の2日前、仕事でプレゼンなどのここ一番勝負の日から逆算して入浴してみてはいかがでしょうか?

勝負の2日前入浴が肝心です!
しかも、週2日この入浴法を続けるだけです。

岩盤浴やサウナもいいのですが、自宅でも1~5の方法で気軽のヒートショックプロテインは上昇するのが特徴です。

また、入浴の際にいつものお気に入りの入浴剤や当社が扱うエプソムソルトにアロマオイルを入れて
などなど、リラックスしながらの入浴で更にヒートショックプロテイン入浴法の効果がアップです。

tansanyu



株式会社いおるば は各種入浴剤、入浴剤原料を取り扱っております。
個人の方への販売もまもなくスタートです。

株式会社いるぶば 入浴剤・エプソムソルト http://ioruba.com/menu/c254266