えぇ、勿論長男です。
次男はやっぱり『第一志望校目指して頑張りたい』そうでその後何とか踏ん張っておりました
※コメントありがたかったです
皆さんありがとうございます!
以前も記した通り長男の時は地元の中学に進学するのが普通だと思ってたんです
毎年毎年何かしらやらかして学校から電話掛かってきてた長男。
(ちなみに幼稚園時は先生から個別に「今日はこんなんがありまして…」やら「上靴で雨の中園庭走り回って…此方のその後に貸し出した分と二足洗ってきてください…」やら。そう、ほぼ毎日☆
)
そんな長男ではありましたが、小学校まではお勉強はそれなりに出来てまして。
特に一緒に勉強した覚えも無いけれど、所謂『中学受験予定の子は幼少期からこんなんするといいよ』はそれとは知らずにやってて。
絵本読み聞かせ、童謡、算数遊び、草花探検、地図、科学館…などなど。
『お勉強』ではなく遊びとして。
だもんで。小学校入ってからは宿題見る程度でも何とかなっておりました
で、本題はこっからですよ。
読んだらば。
151ページのコラムですわ。
「中学受験しない」子が小中学時代にすべきことは?」
ですって。
4年前に出会いたかった!!
中学生なったら一人で出来るやろぉ!
思ってね。一応『中学では定期テストってのがあってこうやって取り組むんやで?』などのレクチャーはしましたが。
まぁ一回目のテストは…それなりに取れましたわ。
そっからねぇ…雪だるま式に【わからない負債】が増えてましたよ。
いよいよヤバイな思って2年の時に(遅いか!)化学ではイラストも交えてこうやって勉強する!ってのをやりましてん。
面白いほど成績上がりまして。
「ほら!できたやん!これやで!やればできんねん!!」
「次からも頑張りや!」
…↑これがアカンかったね…
中学生にもなって親が見るでもないだろー!と根本で思っておりましたので。
そう!!今思い出したけど!中2の担任から3者懇で
「あんたが今まで何とかなってきたのは小さい頃からの貯金があったからやで?こっからは自分が頑張らなアカン」
言われたの印象的やったわぁー…
その時の先生は今でも駅などでお会いしたらお話させて貰っとります。
今高2、先日担任とお話する機会がありまして。
「お母さんからもお声掛け頂けると助かります」的なお話がありまして。
「先生…高校生でもですか?
」
「そうですね、人によってはまだ見てあげないと…
」
oh!マジか!
今は楽しく生きてくれてたらええわー…です…取り敢えず大学進学は目指してるらしいので…一緒に調べたりそれなら頑張らなアカンなぁー言うてねぇ。
中学受験、するもしないも本人次第。
本人が望むなら徹底的にサポートするし望まないなら好きにすれば(最低限はやって欲しいが)いいのよ。でした。
『本人がやりたくもないのに親が無理やりさせるのは違う』派です
それで人生狂わされた!って方のブログを先日拝見しまして。
思うところありでした。
何だかいつも以上に支離滅裂な自分語りとなってしまいましたが…お付き合い下さりありがとうございました!