大変にお時間がお出来になりましたので()
ずっと本は読ませたい。いや、でもそんな時間無いし
…だった小説たち。
本棚にそっと並べたらスキマ時間使ってどんどん読破していってる息子さん。![]()
良質な小説を読む事で実体験しなくても心の機微を理解する。
だなんて殊勝な考えでは無いけれども。
やっぱり良書(あ、私にとっての。なので異論は認めます
)たくさんあってその内の何冊か…
すぐ読破してた。読みやすくて面白かったそうです。
『どうしようこれは読ませて良いかしら?置いたら絶対読むわよね?鉄だし。』
の阪急電車
も折返しから読むという不思議な読み方をし始めて(繋がってるから最初から読んだら?と声掛けたら「そうなん!?
後はたっぷり重松。
中でも私も未読だった『ファミレス』
読んでみたら…面白いなー。の流れから最後の最後に号泣
というのも私の出身地が出て来て郷里と被ったから。
自分の原体験がぶぁーーーーっっっ!!と。
ダメだね、ここに出る『タケ』じゃないけど核になる部分ね。
是非ご一読あれ
そしてイメージとして『西島秀俊、ミルクボーイ内海、草刈正雄』なオッサン(登場人物ほぼ同年代なんだけど。)
学校の朝読書の時間用に準備していた小説たち。
他にも色々読んでいるけれど取り敢えずこんな感じでした。
何かよくわからないままにアメーバから勧められた機能?使ってみました![]()


