女性鍼灸師 【庵槻<イオリツキ>】 はり灸治療室です
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(青梅市立総合病院裏)
青梅~羽村~福生~拝島~昭島~立川・金子・入間市・瑞穂・あきる野までの青梅線・中央線沿線・五日市線沿線に出張鍼灸治療いたします。
【不妊治療、PCOS、AMH低値、早期閉経、逆子、マタニティー鍼灸、など様々な女性の悩み、相談してください。
不妊治療も長引いてくると
「いつまで、運動を続けなきゃいけないの
いつまで食事も気をつけないといけないの
」と体作りに疲れてくる方も出てきます。
現在摂取している食事
運動は
三カ月後の自分の元となると考えてください。人間の体は、一部の神経を除き、日々作りかえられています
。その原材料は、口から体に取り込まれる食物
です。栄養素は、血液に乗って全身に運ばれます。
血液は、心臓の拍出・筋肉のポンプ作用によって体中を駆け巡ります
。
いくら、栄養価の高いバランスの良い食事に気をつけていても体中に栄養素を巡らす、血液の流れが滞っていたら
大切な臓府に栄養は運ばれません
。
いくら、体中の血液の流れを良くしていても口から入る食物のバランスが悪ければ
臓府を効率的に栄養はできません
。「移植の前後に効率的に巡りをよくするために運動・食事に気をつけたい
」気持ちはわかるのですが、人間の体は一日にしてならずなのです。
今の生活は、三カ月後の自分です。
移植の前後に慌てて整え出しても、少しスタートが遅いのです。
(まったく無駄というわけではないですが)
採卵
移植のプロセスの中で薬を使って卵巣を刺激して、沢山の卵胞を育てる治療法を選択すると
卵巣が腫れることがあります。
卵巣が腫れだしたら、激しい運動は禁止
です。移植後の、クリニックによっては安静を指示されます。
「体外受精をする
」と決める数か月前から、体作りはスタートしないと間に合わないのです。
移植前後は、運動できないものと思ってください。
妊娠はゴールではありません。
出産までがゴールです

妊娠までに、培われてきた体は
妊娠を継続していく時にも、とてもよい作用をもたらしてくれるでしょう。
じっくり、しっかり作ってきた筋肉は
移植後の安静期間が多少あっても、体に残り赤ちゃんへの血流増加に協力してくれます。
「いつまで、体作りをすればいいの
」その生活が、当たり前になるくらい
日々の生活に組み込まれていくことが理想です。
産後の戻りも早く、一生ケガ腰痛・肩こりに無縁なハッピーな生活が待っていますよ

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