自分に合った曲のリサーチ・テクニック
声の高い・低いは、基本的には生まれ持ったものですので、抜本的に改革するのは難しいです。ボイストレーニングなどで、多少音域が広くなることはあっても、それが見違えるほど変わるというのはほんの少数です。
よって、自分の声の音域を変えるという方法ではなく、自分に合った曲を探すという方法の方が効率的です。以下にその方法をご紹介します。
① iTunesなどの音楽ソフトにオリジナル・プレイリストを作成する
自分に合った曲が見つかったら、「イケてる練習方法」で紹介しました、TSUTAYAなどで曲を探してきたりして、オリジナル・プレイリストを作成すると良いでしょう。自分に合った曲が見つかったら、その都度、リストに追加しておけば、カラオケ屋さんで曲目を忘れたとしても、安心です。
② 自宅で練習してみる
歌えると思って本番で歌ったら、失敗した方は多いのではないでしょうか。それは、自分がその曲を歌えると思っていても、実際に歌ってみると曲調が難しかったり、高すぎたりして歌えないというケースが考えられます。そのようなギャップをなくすためにも、自宅での練習は不可欠です。①で紹介したプレイリストを利用し、実際に部屋等で練習すると良いでしょう。練習することで、本番でもギャップがなく歌える可能性がたなくなります。
③ 得意な曲の特徴をチェックしておく
たとえば「別れの曲」「バラード」「楽しい歌」「スピードがある歌」「元気が出る歌」「演歌」「歌謡曲」「海外アーティストの曲」というように自分に合った曲の曲調を覚えておきましょう。人から言われた評判などをメモしておくと良いでしょう。
④ 曲だけでなくアーティストもチェックしておく
ある歌が得意だったら、同じ音域をもつそのアーティストのほかの曲も自分に合った曲の可能性が高いです。そんな意味で、アーティストもチェックしておきましょう。