新緑の季節。

毎年お声掛けくださる金融機関の新入職員研修でお話しさせていただきました。


昨年まで横並びのテーブルでの聴講スタイルでしたが、今年はグループごとに分かれての聴講。

様々な工夫が凝らされ、常に進化を意識しておられることを感じました。


ずっとお世話になっている方々とお会いでき、良い刺激をいただいて感謝するばかりです。


こうして毎年、息子とともに変化していくことの中にある「普遍的なもの」を考える機会ともなっています。


新入職員のみなさまが、「すべての視点は部分的である」ことを体験的に理解していかれることを願います。


終了後には、北海道からおいでくださったご遺族と美味しいカレーとコーヒーをいただいて。

市民球場跡地にできた「ひろしまゲートパーク」で、心地よい日差しの下でおしゃべりしたり。



前回は工事中で見ることが叶わなかった宮島の鳥居に感嘆したり、ロープウェイ終点から弥山の頂上までの道のりに辟易したり、黄砂で霞んだ広島を眺めたり、錦帯橋を渡ったり。


最後は夫も合流して、「本当の広島焼き」に舌鼓。


楓のスペシャル焼き


息子のお墓にも参ってくださった彼女と、次は四国や北海道を一周しようと約束して、楽しい3日間があっという間に過ぎていきました。


命の洗濯。

出逢いに感謝。