「悩み」とは

あまり好かれないコトだ。

あるよりない方がいいとされている、

っぽい。

 

悩みがある状態というのは、

人生が停滞している状態

とも捉えられるだろう。

 

すなわち、弾んでない。

楽しくない。

色だとすると

くすんでいる感じ。

幸福というよりは

不幸っぽい様相を

まとっている。

 

だからこそ

_悩みなどに煩わされたくない…

と思ったとしても

人として自然なことだろう。

 

 

しかし多くの人は

悩みに時間をさく。

一日に使えるエネルギーの総量には

限りがあるというのに、

容易く使ってしまう。

 

こういったエネルギー漏洩現象が

無意識に起こり続けるのには

理由がある。

 

 

「時」というモノの扱い方を

誤っているからだ。

 

 

このトラップを解消するには

「時」そのものに対する

捉え方に間違いがないか、、、

一度真摯に疑ってみる必要がある。

 

 

 

前回、言及した通り、

「昨日」と「今日」は

つづいてはいない。

 

そう思えてしまうのは、

人の持つ認識作用というものが

あまりに巧みに働くからである。

 

それゆえに

うっかり自分が自分に

騙されてしまう。

 

事実、いつだってリアルに

この心身が体感している

「時」というものは、

「ココ」のことしかない。

 

 

それこそが事実であって、

それ以外は、

全て記憶から持ち出した

「ココ」には無いことである。

 

 

仮に、「悩み」という活動が

今「ココ」に起こったのだとしたら

そのまま悩めばいい。

 

 

実際、「悩み」そのものは

善くも悪くもない、

それそのものの自然な

活動である。

 

 

活動そのままに居ると

自分でどうこうしなくても

ひとりでに悩みそのものの

活動自体が

必要な作用を起こしてくれる。

 

 

では、無駄な悩みと

そうでない悩みの見極めは

どこでするのか?

 

 

長くなりましたので、

また改めますね。

 

 

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