コガネムシの幼虫は根、成虫は葉だけでなく、果実も食べる厄介もの。。。
特に幼虫による根っこの食害は、ポット栽培のブルーベリーには致命的で気付いた時には手遅れということが少なくありません。
ブルーベリー園は、夏場、コガネムシに多くの葉が食害され、隣に植えられているすももは葉っぱがなくなってしまう樹もあるほど大量のコガネムシが発生します。
そんなコガネムシのリスクが特大の場所でも被害がないので、石ころマルチは非常に有効な手法ではないかと改めて感じています。
当初は収穫ネットを使用した対策で完全に被害を防いでいたのですが、ポットの大型化により新たな対策が必要になりました。 石を厚め敷いたらコガネムシが侵入できなくなるのではと思い、石ころマルチを試してみました。
やり方はシンプルで、石をポットの地表に5cmほど敷きつめるだけです。
石は、手軽に調達可能で安価なクラッシュグラニットを使用しました。
白めの石を使用したことにより見栄えが良くなりました❗️
そして、保水性も高め、遮熱性まで高まるという超有効なオマケもあります。
デメリットは、費用が掛かる(1鉢200-300円ぐらい)+ポットが重くなることですが、 コガネムシにより枯らされるダメージを思えば気にならないぐらいです。
それに重くなることにより、重心が下がって安定しているので、風で転倒し難くなるというメリットがあるので、 必ずしもデメリットではありません。


