観点を変えて
ブログネタ:あなたのオススメの一冊 参加中ありがちな話が、受験に備えて呼んだ本なんだけど、福祉の勉強をしようと思ってたから 乙武さんの『五体不満足』
生まれてから初対面を果たしたお母さんは手足のない彼を見て
『可愛い』
『障害は個性』
と言った。
その時、言葉は悪いけど、
障害はその人のデメリット以外の何でもないと思った…
でも、そのフレーズを見て、考え方ひとつでいいようにも、悪いようにも捕らえられるんだって
当時はすごく驚いた
その証拠に、彼は枠に捕われず様々な活動・仕事をしている。
この本は私にとって
『もっと視野を広げてみよう』
と思わせる衝撃作でした
