楽しみにしてたけど。
愛 の流刑地。
内容はあまり知らないまま、当時話題になっていたので気になって借りて見た
冒頭から濃厚な絡みのシーン。
快楽の中で『死』を迎える女。
殺人者となってしまった男。
さくらんも菅野美穂の絡みのシーンがあったけど、更に上を行くベッドシーンだった。
寺島さんの裸体が正面から映ってるのとか衝撃的だったけど、女優魂に感動したね。
でも、最初から見る気が失せた。
トヨエツが裁判で『死にたいほど 人を愛したことがありますか!?』って言うところがある。
そんな経験ないから共感もできないし不倫話ってこともあって未婚の私には到底理解できない内容だった。正直、重い。
残された家族がかわいそう。
前の会社に不倫している人いたけど、自分たちのエゴで周りを振り回していることに気付いてほしい。
そんなの、誰も幸せになれない。
愛する人と愛し合うことができて、もう死んでもいい なんてどうして思えるんだろう?
未来に向けて2人で幸せに歩んでいきたいとは思わないのだろうか?
愛する人がいるからこそ、死にたくない 生きたい って思うんじゃないの?
そういう心理も理解できない。
いろんな意味で怖い映画だった。
