劇場版エヴァンゲリオン Air/まごころを、君に
テレビ版の新世紀エヴァンゲリオンでは、最終話、静止したコンテ画と台詞だけの、「紙芝居」のようなアニメになります。
内容は、シンジの有り様が周囲に認められ、「僕はここにいてもいいんだ」と叫んでおわり、みたいな感じの内容。
テレビ版最終話で満足したのは、「画面の中のシンジ君」だけで、見ている観客の多くは、「これで終わりかよ!」という感想を持ちます。
あまりにも未完のままの伏線や謎が多すぎたのです。
そこで、テレビ版を補完する形で劇場版の新世紀エヴァンゲリオンが生まれます。
(劇場版エヴァは、「テレビ版エヴァ補完計画」だった)
この劇場版の新世紀エヴァンゲリオンで描かれているのは、テレビ版エヴァンゲリオンの「第弐拾伍話」以降のパラレルワールドを描いたもの。
ここで、さまざまな謎、たとえば「ATフィールドとはなにか?」「サードインパクトってなに?」「ロンギヌスの槍ってなに?」…などの謎が明らかにされるはずでした。
ひとつひとつ、たとえば「ATフィールドとはなにか?」で言えば、それは人と人を隔てる障壁であり、それゆえ「個体が保てる」という障壁でもあります。
「人類補完計画」とは、その障壁を取り去ることで、人類自体が液化して一体化することで、「サードインパクト」とは、その手段でした。
ところが、劇場版の新世紀エヴァンゲリオンの最後で、シンジはそれを拒否します。
「ATフィールド」のある世界を望み、それゆえアスカとともに「リアルで不自由な肉体」をもって海辺に戻されました。
というような内容。
今また、新劇場版エヴァンゲリオンが話題になっています。
テレビ版のあらすじを踏襲したストーリーになっていますが、テレビ版の最終話も同じストーリーで終わらせるのでしょうか。
ファンにとってはとても気になるところだと思います。
そこで、また新たな解説を必要とする謎が生まれるか…
「劇場版エヴァンゲリオン Air/まごころを、君に」のワンシーン
↓
内容は、シンジの有り様が周囲に認められ、「僕はここにいてもいいんだ」と叫んでおわり、みたいな感じの内容。
テレビ版最終話で満足したのは、「画面の中のシンジ君」だけで、見ている観客の多くは、「これで終わりかよ!」という感想を持ちます。
あまりにも未完のままの伏線や謎が多すぎたのです。
そこで、テレビ版を補完する形で劇場版の新世紀エヴァンゲリオンが生まれます。
(劇場版エヴァは、「テレビ版エヴァ補完計画」だった)
この劇場版の新世紀エヴァンゲリオンで描かれているのは、テレビ版エヴァンゲリオンの「第弐拾伍話」以降のパラレルワールドを描いたもの。
ここで、さまざまな謎、たとえば「ATフィールドとはなにか?」「サードインパクトってなに?」「ロンギヌスの槍ってなに?」…などの謎が明らかにされるはずでした。
ひとつひとつ、たとえば「ATフィールドとはなにか?」で言えば、それは人と人を隔てる障壁であり、それゆえ「個体が保てる」という障壁でもあります。
「人類補完計画」とは、その障壁を取り去ることで、人類自体が液化して一体化することで、「サードインパクト」とは、その手段でした。
ところが、劇場版の新世紀エヴァンゲリオンの最後で、シンジはそれを拒否します。
「ATフィールド」のある世界を望み、それゆえアスカとともに「リアルで不自由な肉体」をもって海辺に戻されました。
というような内容。
今また、新劇場版エヴァンゲリオンが話題になっています。
テレビ版のあらすじを踏襲したストーリーになっていますが、テレビ版の最終話も同じストーリーで終わらせるのでしょうか。
ファンにとってはとても気になるところだと思います。
そこで、また新たな解説を必要とする謎が生まれるか…
「劇場版エヴァンゲリオン Air/まごころを、君に」のワンシーン
↓