第十四稿
お久しぶりです。
病気のことやら仕事やら実父のことやらで色々変化はあったものの、日記を書く気力がわかなかったのでずっと放置でした。
友達からの連絡にもずっとレスしないまま。。。(友達を失ったか?)
とりあえず、現状について。
服用していた薬の副作用で倒れてしまい、職場に迷惑をかけてしまったので上司にうつ病であることを告白しました。
主治医と相談し、休職することになり、会社も受け入れてくれました。
休職期間は3ヶ月。
8月頭まで休むことになりました。
薬の副作用がキツいので、他の薬を服用するようになり、おかげで大分よくなってきました。
ただ、うつ病は薬を飲んだからといってすぐによくなるわけではなく、バイオリズムのように良くなったり、また元に戻ったりを繰り返します。
そして無気力な状態はわりとコンスタンスに続いていたので、日記をかけずにいました。
これからはちょっとずつでも書けるようになったらいいな、と思っているので、よろしければお付き合い下さい。
第十三 稿
うつ病と診断され、薬を処方されて1週間。
1日に1回飲む薬を飲み忘れてしまったこともあったけど、とりあえずきちんと服用している。
服用初日はしっかり眠れたけど、やっぱり眠れず睡眠薬に頼ることもあったけど、なんとか日々を過ごしている。
というか、仕事が忙しくて忙殺されている。
とてもじゃないが規定の労働時間じゃ終わらない量の仕事をさせられている。
会社側もそれはわかっている感じ。
うつになった原因の1つは仕事なのに、全く。。。
それでも生活していくためには働かないと。
家に帰っても仕事があって。。。
ため息。
でも、受診して薬を飲むようになってからは、基本的に自炊するようになった。
おかげで昼食も弁当で済ませており、昼食代が浮いている。
いつもは大体1000円弱昼にかかっていたのに、最近は0円。
明日は2回目の診察。
さて、ありきたりな形だけの経過観察で薬を処方されるだけか、今度こそカウンセリングがあるか、楽しみにしておこうかな。
第十二稿
昨日は精神科の初診日。
診察室は確かに広くて椅子も立派なものだったが、拍子抜け。
医師は淡々としていて、眉間にシワが寄っていて、こちらはリラックスする余地なんて欠片もなかった。
私を見る目も「可哀そうな人」を見る目。
落胆。
治療も、カウンセリングというよりは、やはり投薬治療がメイン。
問診の結果「うつ病」と診断(?)された。
・いつからうつだと自覚したのか → 10年以上前からそうだと思っていた
・受診しようと思ったきっかけは → 仕事に支障が出るようになったので(寝坊、やる気なし)
・休養が一番の薬だが、仕事は休めないか → 仕事の性質上代わりの人を手配するのは難しく、有給を使うという観念のない会社なのでムリ
うつ病の薬としてはとってもポピュラーな「パキシル」を処方されてその日は終了。
一週間後にまた来るように言われた。
会計は2500円ちょい。薬代は1000円くらい。
これが毎週か……。
金銭的に辛いなぁ。。。
さて、昨日は彼氏が東京に戻ってくる日なので、色々手料理を用意して待っていた。
12時ちょっと前に帰ってきた彼氏と、手料理でお酒を飲む。
精神科で処方された薬は、「飲酒によって薬の効力が強まるので、飲酒の祭は医師と相談してください」と書いてあり、「副作用として胃のむかつきがる」と説明された。
酒を飲んで数時間してから、強烈な眠気に襲われ……。
折りしもその時は、彼氏の仕事を手伝わされていた時で。
どうにもいかんともしがたかったのでごろ寝してしまった。
彼氏、苛立つ。。。
うつに対して厳しい意見を持つ彼氏なので、薬の副作用で眠気が強いとは言えず、また同時に胃のむかつきも強烈に襲ってきていたのでピンチ。
バレたらそんなになってまで薬を飲む必要はない、とか言いそうだし。
どうにもしがたいので結局ベッドに言って、気持ち悪さに耐えていた。
洗濯物を畳んでいなかったことも彼氏を苛立たせたらしく、ブチブチ文句を言いながら、ため息をつきながら洗濯物を彼氏は畳んでいた。
翌朝、彼氏が出かけるときも胃のむかつきが残っていて、彼氏が仕事に行くときも見送れなかった。
それにも彼氏は苛立っていた様子。
苦しさに耐えながら思ったこと。
こんなことでイライラされて、それに対してビクビクしてるなんてなぁ。
彼氏に気兼ねしながら生きていくのも、なんだかね。。。
そして今日も彼氏は午前様。ってか朝帰り決定。
マイペースなヤツ。(本人は否定する&私の方が自分勝手と非難するだろうけど)
あ、でも薬の効果は凄い。
プラセボ効果かもしれないけど、精神的に安定してきて、睡眠もしっかり取れた。
眠れなかった時用に睡眠導入剤を処方してくれたけど、服用する必要がないくらい。
このまま快方に向かって欲しいものだ。
