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ケニーのブログ

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つい先日広島の土砂災害の被災者のお見舞いをご夫妻でされた、と思ったら

きょうは葬儀に参列するためにベルギーに移動されました。

特に震災以降の天皇、皇后ご夫妻の公務の質と量がハンパじゃないように思います。


国民を癒し、外国の皇族との交流を深め、日本が慈愛に満ちるような数々のご活躍に

尊敬の念を持ちます。


今回は皇后さまお一人での公務のようです。

写真を見たら皇后さまはシックな色合いのスーツで、日本を代表するスケールの

表情でした。決して、疲れた風ではありません。


ノーベル賞の式典関係で、ニヤケたり、わざとしらけ顔をしたりしている人は、

国の代表の心構えで、ふさわしい態度を見せて欲しかったです。

たしかに偉業を上げてすばらしいのだけど。


わたしはアメリカに住んでいた頃、アトランタの飛行場に天皇、皇后ご夫妻を

お出迎えをしに行ったことがあります。もちろんその他大勢の一人でした。

1994年頃だったかな。

専用機から降りてくる皇后さまのオーラがすごくて、駐在員の奥様連中が

黄色い声援を上げてました。わたしも強い印象を持ちました。

天皇、皇后ご夫妻がいつまでもご健康でお幸せでいて欲しい、と念じています。



きのう文化放送で高倉健さん追悼番組がありました。

TBS、,ニッポン放送はすでに放送していたのでラジオとして出尽くしたのかもしれません。

ニッポン放送では、たまたま宇崎竜童さんのオールナイトニッポンGOLDがあり、

宇崎竜童さんは高倉健さんとの思い出話をたくさんしゃべってくれました。


TBS、,ニッポン放送は仁侠映画時代、最近の活躍を中心に取り上げてたと思います。

きのうの文化放送では転機になった、”幸福の黄色いハンカチ”を中心に取り上げてました。


高倉健さんが小学校時代に鼻くそを食べていた話をご自身の声をしゃべっていたのが

印象に残りました。自分が神格化されているのを心地よく思ってなかったのではないかな。



日本人の心情の変わらない部分、残って欲しい部分を表現し続けたから高倉健さんは

日本人から指示されてきたのではないか、と想像しています。

11月30日の「山下達郎サンデー・ソングブック」は「大瀧詠一さん特集」でした。

初のライフタイムのベスト版のリリースに合わせての企画です。

ベスト版は二枚組で、一枚目が70年代、二枚目がそれ以降の時代の作品を

収録しています。

放送では、特に山下達郎さん自身が深く製作に関わった一枚目(70年代)を語りました。


良き先輩を失うのは、人生の大きな痛手です。”寂しい”、”悲しい”、という感情を抑えて、

作品のエピソードを楽しく解説する姿勢に感動しました。

山下達郎さん、大瀧詠一さんの作品に共通する”粋”なフィーリングに通じる”ヤセガマン”が

格好いいです。