11月30日の「山下達郎サンデー・ソングブック」は「大瀧詠一さん特集」でした。
初のライフタイムのベスト版のリリースに合わせての企画です。
ベスト版は二枚組で、一枚目が70年代、二枚目がそれ以降の時代の作品を
収録しています。
放送では、特に山下達郎さん自身が深く製作に関わった一枚目(70年代)を語りました。
良き先輩を失うのは、人生の大きな痛手です。”寂しい”、”悲しい”、という感情を抑えて、
作品のエピソードを楽しく解説する姿勢に感動しました。
山下達郎さん、大瀧詠一さんの作品に共通する”粋”なフィーリングに通じる”ヤセガマン”が
格好いいです。