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ケニーのブログ

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きのうのW杯予選、豪州戦は原口選手の3試合連続弾で始まり

原口選手のファールによるPKで、引き分けました。

 

原口選手の攻守にわたる情熱的、献身的なパフォーマンスが

いまの日本代表の毎試合の見所です。

原口選手から、”子供のころからサッカー好きだ”、という気持ちが伝わってきます。

香川選手は試合が始まると消える、と話題になりますが、ビジネスとしての

サッカー選手というのがプンプン伝わってきて、それが嫌です。

 

日本代表には、プライドを感じさせてほしいです。サポーターはそこに

応援のし甲斐を感じています。

 

昨夜のワールドカップ予選『日本vsイラク』、は、1-1の同点の段階で

イラクの選手がピッチに座り込んで、あそこが痛い、ここが痛い、と引き伸ばし

作戦に出て、『こんな卑怯な手を使うのか』、と失望しつつ、引き分けを覚悟しました。

ほぼラストチャンスのコーナーキックからのこぼれ球を、離れて立っていた

山口蛍選手がボレーで糸を引く様なシュートをゴールに突き刺しました。

歓喜より、ああ勝てたんだ、と茫然とテレビを見てました。

 

首の皮がつながった日本。

ラグビーの南ア戦、400Mリレーの決勝のように、開き直って、自信を持って豪州戦、

サウジ戦に望んでもらいたいです。

追うものは強いんだ!

 

東京五輪は”おもてなし”の心で、なんてわたし自身も考えて、”ボランティア

しようかな”、なんて妄想していました。

しかし、コンパクトな五輪、復興五輪、予算3千億円の五輪、というアピールで

日本国民や五輪の開催地を決める委員を説得したはずですが、

小池知事の見込みでは10倍の3兆円に膨らみそうだ、とのことです。

アベノミクスで資材費、労務費が急騰した、というのは知っていましたが

まさに桁違いの増え方ではないでしょうか。

税金は国民の汗の結晶のはずです。東京都の趣味レベルで使わないでいただきたい。

 

最初から3兆円がわかっていたなら、”やる、やらない”、の世論は違ったと思います。

前提が極端に変わったのだから、”やる、やらない”、の時点に戻って、

場合によれば、そもそもの開催をやめてもいいと思います。