昨夜のワールドカップ予選『日本vsイラク』、は、1-1の同点の段階で
イラクの選手がピッチに座り込んで、あそこが痛い、ここが痛い、と引き伸ばし
作戦に出て、『こんな卑怯な手を使うのか』、と失望しつつ、引き分けを覚悟しました。
ほぼラストチャンスのコーナーキックからのこぼれ球を、離れて立っていた
山口蛍選手がボレーで糸を引く様なシュートをゴールに突き刺しました。
歓喜より、ああ勝てたんだ、と茫然とテレビを見てました。
首の皮がつながった日本。
ラグビーの南ア戦、400Mリレーの決勝のように、開き直って、自信を持って豪州戦、
サウジ戦に望んでもらいたいです。
追うものは強いんだ!