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ケニーのブログ

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辺野古への基地移設に反対するグループが今度は埋め立てに必要な

土砂を運び込めないよう組織だって妨害するそうです。

港湾なのか海路でなのかわかりませんが、相当危険な領域に入り込む

ことになります。


国会前で叫んでる人たちは実力行使まで肯定してるのかなあ。

主張に一理あっても、荒っぽい手法がまかり通るのなら立場が

似たようなもの、に陥るでしょう。

1970年代、昔はFMラジオで新作でもアルバム丸々オンエアーしてました。

レンタルレコード屋なんて無い時代です。

LP1枚買うのにレコード屋で試聴させてもらって、迷いに迷って買うような時代でした。


1977年にたまたまジャズピアニストのリッチー・バイラークのソロアルバム『ヒューブリス』を

FMラジオで聞きました。自分の固定観念と違うジャズピアノに驚き、印象に残り続けました。


その時に聞いたのが誰のアルバムなのか記憶してなかったので、探し当てるのに

38年掛かりました。

70年代はジャズピアニストのソロアルバムがたくさん出てました。キースジャレット、チックコリア、

ハービハンコック。この3人は大御所なのですぐチェックしました。

去年、たまたまNHK-FMでリッチー・バイラークトリオの曲を聴いてCDを買いました。1977年に聴いた

あのピアニストがリッチー・バイラークだとわかったのは今月のことでした。

天啓のようにひらめいたのです。あのピアニストはリッチー・バイラークだ!、と。

『ヒューブリス』はそういうことで私の元に届きました。


コンビニでDVDを売ってたので、以前から見たかった映画『インターステラー』のDVDを

買いました。昨日は好天にもかかわらず、やる気が出ず、いや昼から缶ビールを2本飲んだ

せいで、ぐったりしてしまい、”DVDを見るのに良い日”、とばかりにDVDの封を切りました。


予備知識はほぼ無し。主役の俳優は売れてるのか、無名の役者を使ってリアリティを

出してるのかさえ、わかりません。わたしには元宇宙飛行士、いま農夫の子持ちの中年

そのものでした。

子役の女の子は思春期のもやもやを上手に演じてて、キラリと光ってました。


ストーリーは究極の選択が何回もあり、スリルたっぷりの展開です。

絶望を抱えた人がたくさん登場します。人類の大ピンチですから。


3時間近い大作ですが、結局主役の男優の力で最後まで集中して見れました。

日本では絶対作れない、作っていけない作品です。