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ケニーのブログ

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きのう新宿区のデザインの展示イベントでジャングルジムのような

展示物が燃えて5歳の児童が焼き殺されました。

事件の時間は夕方5:20頃で、いまではすっかり暗くなる時間ですから

照らしていた照明が、火元になったようです。

お父さんが近くにいても手出しできないほどの火勢でした。

暗くなったら終了にする、とかタラレベが頭に浮かびますが、

関係者は安全に気を使わなった様です。

 

最近、ボケたようなドライバーが小学生を撥ね殺したり、ポケゴを

しながら運転してたトラック運転手がやはり小学生を撥ね殺したり

責任とれそうもない事故が続いています。

車は凶器、運転しながらできるポケゴ、スマホも凶器、です。

メーカーはユーザーに注意喚起する、と無関係を装いますが起こるのが

予想できそうな事故ばかりです。

法律的に逃げられても、自分の子がそんな連中に撥ね殺されたら

同じことを言えるのでしょうか。

社会の問題として、安全確保できないことは禁止すべきと思います。

決して個人の問題ではないと考えます。

 

 

 

きのうNHKで三浦弘行九段と橋本八段の対決を放送してました。

三浦九段はスマホの将棋ソフトでカンニングをした疑惑で、出場停止処分にされました。

放送では三浦九段の処分前の対決です、とテロップを流してました。

 

わたしは好奇心で放送をしっかり見ました。

橋本八段が終始押し気味で勝ちました。三浦九段は申し訳程度に見せ場を

演出してましたが、実質ノーチャンスで投了しました。

 

今回の問題は、将棋ソフトでカンニングしたらプロにも勝てる、というのが

明らかになったことに意義があったと思います。

コンピューターには勝てないからプロの存在意義はない、とあきらめないで、

プロの棋士が次の展開にどうつなげるか、が重要です。

たとえば、日本の社会人ラグビーは、海外勢と試合したら絶対負ける、と

わかっていても好きだから応援します。見たりします。

将棋のプロには応援したくなる姿を見せてほしいです。

 

 

 

 

 

神戸製鋼のラグビーV7の中心選手の平尾誠二さんが亡くなりました。

いろいろ平尾さんの思い出はあります。

日本選手権で神戸製鋼が大東文化大との戦いに臨むとき、緊張する選手たちに

平尾さんは、『ええカッコしようや』、と声をかけて緊張をパワーに変えたのは

すごいキャプテンシーだったと思います。

その大東文化大もトンガの選手がいたり、ドリフトディフェンスでいいチームでした。

 

平尾誠二さんは、あらゆる栄光と名声を手に入れた名選手中の名選手でした。