秋はプロ野球シーズンが終わり、ラジオの番組改編の時期です。
目立っているのはTBSラジオです。
月曜は永六輔さんの新番組『六輔七転八起90分』。 土曜ワイドが終わり
同じキャストでの新番組です。90分は集中できていい長さだと思います。
ラッキー池田さんが外からレポートしてくれたらもっと楽しい放送になりそうです。
同じTBSラジオで火曜~金曜の夜9~10時には『サウンドアベニュー』が
始まりました。
火曜は佐野元春さんです。AMの佐野さんもいいな。
FMではJ-Waveの土曜夜10~12時の新番組『Others』が大注目。
『ロケットマンショー』、『Life is music』に続くふかわりょうさんの新番組です。
『Others』は過去の2番組と全く違う感じです。まずスポンサーがついてます。
ふかわさんがかなり朗らかです。
『ロケットマンショー』を期待したらがっくし、です。会社で働くお兄さんを
見るような感覚で、よそ行き のふかわさんを楽しみたいと思います。
ビートルズのアルバム 『レット・イット・ビー・ネイキッド』は、1970年にフィルスペクターの
プロデュースで発売されたアルバム 『レット・イット・ビー』の本気バージョンです。
ポールはThe Long And Winding Roadはオーケストラ演奏ではなくピアノの弾き語りで
構想していたため、『レット・イット・ビー・ネイキッド』でそれがようやく実現しています。
『レット・イット・ビー・ネイキッド』にはDon't Let Me Downが追加され、
フィルスペクターバージョンに入っていた Dig It とMaggie Maeが外されました。
曲目が変わるのはなんか違和感があります。
また、『レット・イット・ビー・ネイキッド』の1曲目はGet Backですが、フィルスペクターバージョン
ではGet Backがアルバム最後の曲です。
『レット・イット・ビー・ネイキッド』をフィルスペクターバージョンの曲順に並べなおし、
Don't Let Me Downを外し、Dig It とMaggie Maeを追加して聞きました。
いわば、『レット・イット・ビー・半裸』です。
やはり、Two of Usでアルバムが始まるとしっくりきます。
音も良く、ギターソロの違う箇所あったり、ずいぶん楽しめます。
Dig It とMaggie Maeも愛おしくなります。フィルスペクターがいかにいい仕事をしたか
再確認です。
