ビートルズであそぶ | ケニーのブログ

ケニーのブログ

ブログの説明を入力します。

ビートルズのアルバム 『レット・イット・ビー・ネイキッド』は、1970年にフィルスペクターの

プロデュースで発売されたアルバム 『レット・イット・ビー』の本気バージョンです。

ポールはThe Long And Winding Roadはオーケストラ演奏ではなくピアノの弾き語りで

構想していたため、『レット・イット・ビー・ネイキッド』でそれがようやく実現しています。


『レット・イット・ビー・ネイキッド』にはDon't Let Me Downが追加され、

フィルスペクターバージョンに入っていた Dig It とMaggie Maeが外されました。

曲目が変わるのはなんか違和感があります。


また、『レット・イット・ビー・ネイキッド』の1曲目はGet Backですが、フィルスペクターバージョン

ではGet Backがアルバム最後の曲です。


『レット・イット・ビー・ネイキッド』をフィルスペクターバージョンの曲順に並べなおし、

Don't Let Me Downを外し、Dig It とMaggie Maeを追加して聞きました。

いわば、『レット・イット・ビー・半裸』です。

やはり、Two of Usでアルバムが始まるとしっくりきます。

音も良く、ギターソロの違う箇所あったり、ずいぶん楽しめます。

Dig It とMaggie Maeも愛おしくなります。フィルスペクターがいかにいい仕事をしたか

再確認です。